やっと神格鑑定局の方が終わりました。
こうしていざ見直すとだいぶクトゥルフ神話TRPGに引っ張られてんな……と。ラストもアサイラムですし。
いろいろ迷う部分もありましたが、結果として「腐る」というテーマになりました。
初期のエピソードの時点で腐ったものが登場するシーンが多く、最近インスタで流行りの"スティルウォーター"とタイムループで停滞した都市のイメージにも重なり合う部分があり、プロットとしてまとめたらこんな感じになりました。
4万字の短篇としては、まあまあ良い着地点になったと思います。
ここで一段落入れて、選考期間になったら続きとして第二部を始める予定です。そっちはマトモな(ゴア描写たっぷりの)刑事モノになってますので、ご安心を。
こういうシナリオをそのまま小説にしたような話は初体験でしたが、なかなか書いてる側も面白いですね。
描写があまりにアレなので選ばれるか? と訊かれたら微妙のひと言ですが、楽しいものを書いたつもりなので、お時間があればご一読いただければ嬉しいです。
さーて残りは漫画原作3話12,000字じゃ……頑張ります……。