皆さん、おはようございます。labyrinthです。
今は学校の休み時間に、このノートを書いています。
新作タイトル『放課後の図書館は「嘘」で満ちている』。
ちょっと変わったタイトルかもしれませんが、実はこの物語が生まれたきっかけは……「鬱ゲーの解説動画」を浴びるほど見たことでした。
── 鬱ゲーからラノベが書けるのか?
「そんなのでラノベが書けるの?」と思うかもしれませんが、僕も最初はそう思っていました(笑)。
ただ、GW中に鬱ゲー解説をひたすらループ再生した結果、僕の倫理観やグロさの基準が少しバグってしまったようで……。そんな「ちょっと変わった思考回路」のまま新作に取り組んだ結果、この作品が爆誕しました。
── 後半に仕込んだ「火薬」について
今のところ「日常系っぽいな?」と感じている読者の方も多いはず。
僕自身、読み返して「……なんだ?この他愛ないストーリーは!?」と驚愕しました。
ですが、安心してください(?)。
後半には、しっかり「火薬」を仕込んでいます。
未公開のストックの中には、これまでの展開をいろんな意味で覆すエピソードがあり、「この物語はやっぱりおかしい!」と確信できると思います。(やばい、こんなこと言って大丈夫かな…( ;∀;) しかも完結してないのに……)
ホラー要素: なし(苦手な方もご安心を!)
展開: 後半にすごいどんでん返し(作者主観)あり
「結局何が言いたいんだ」と遠回しになってしまいましたが、要するに「最後まで見守ってほしい!」という切実なお願いです。( ´ ▽ ` )❤️
日常の裏に潜む「嘘」の正体、ぜひその目で確かめてみてください。
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https://kakuyomu.jp/works/2912051598689015565