今回初めて書いている小説ですがAIを補助的に使っています。
現在有料で2つ契約(一番安いプランですが)している中で
GeminiNotebook というサービスを紹介したいと思います。
Geminiの名称がついている通りGoogleのサービスなんですが
このサービスの強みが、いろいろな設定をソースファイルとして
保存ができる為、設定資料の格納と取り出しと全文章を検証させて
文章の揺らぎなどを調べることが出来ます。
登場人物などが増えた時に喋り方とか性格を設定として入れておくと
例えば、プロンプトに マシエラはどんな喋り方する?
といれると(以下そのまま)
マシエラ(ボルメス工房の次女/メカニック)は、第7国アキナム特有の文化である**「エセ大阪弁(関西弁風)」**で話します
。
元気でフランク、感情表現が豊かで親しみやすい語り口が特徴です。
🗣 呼び方・一人称
一人称:「うち」
譲二の呼び方:「じょうじはん」(時々「じょうじ」)
父親(ボルメス)の呼び方:「父ちゃん」「お父ちゃん」
姉(ユリエラ)の呼び方:「姉ちゃん」
💬 代表的な語尾・口癖
「〜や」「〜やで」「〜やんか」「〜ねん」「〜へん」「〜やし」
🎙 主なセリフ(作中の例)
実験で爆発させたとき:「父ちゃん堪忍やぁ!」
新発見・閃いたとき:「なんやこれーーー!」「ほんま、よう、けったいなもん作りますなぁ」
成果物を持ってきたとき:「じょうじ!父ちゃん!ええもんでけたで!これ食べ比べてみてくれん? 自信作や!」
譲二を応援するとき:「じょうじはん!きばりぃや〜!!」
褒められたとき:「そんな恥ずかしいこと言わんといてぇ〜」
基本的にはメカや実験に目がなくてテンションが上がりやすい「MAD娘」ですが、譲二に技術を認められたり褒められたりすると、顔を赤くして照れるような可愛らしいギャップも持っています
。
と言った感じで、ソースの中から抽出して情報を出してくれる
設定専用の編集さんのような使い方が出来ます。
書き始めた半年ほど前、ChatGPTなどに長い設定をどんどんぶち込んでいくとあっという間に重くなり健忘症になるといった感じで
設定を参照するという事には使えなかったのですが、これが唯一
そういう使い方が出来ると発見できました。
ただ、Gemini系エンジンなので文章は見やすいか?とか
受けるだろうか?と言ったプロンプトはさんざん太鼓持ちした挙句
ほんとか?厳しめで、と言った瞬間手のひらクルクルしてくるので
文章の評価的なものには使ってないです(心が折れるので)
添付画像にも入れましたが途中から増えてきたパイロットを
一覧で見たいなと思ったらさっと出してくれたりと、長文を作るのにはとても頼りになります。
今更のお話かもしれませんが、参考になれば幸いです。