まず最初に、レーサーの皆様ファンの皆様申し訳ございません…。
稚拙でお恥ずかしい限りです。
いつの学生かは伏せますが(年齢バレるので)、学生時代にF1やロードレースが好きでよく見ていました。
そして起こってしまった事故。
大好きだった選手の死。
産まれたばかりの子を残して去った、加藤大治郎氏のことです。
彼のバイクのレプリカのフィギュアは、宝物です。今も我が家に飾っております。
お葬式に向かいました。沢山のレーサーの方が居ました。
場違いな私はその場にも居れず、帰りました。
そして、これを数ヶ月かけて書き上げました。
取材なんてしてません。趣味の範囲を出ない小説でした。
それでも、彼が居たことを残したくて。
まだ、覚えていて欲しくて。
未練がましくもカクヨムに投稿することにしたのです。(それまではpixivに上げておりました)
当時かいたものから、一歳変更、校正しておりません。故に、拙い文章となりました。
分割しなかったのも、連載では無いからです。
一気に読み切って頂きたかった。
ただそれだけです。
今、大ちゃんは空の上を駆けているのでしょうか。
ご家族は元気でいるのでしょうか。
全ての関係者の方が、この生きづらい世の中でも、安らかで幸せな日々を過ごしていることを願っています。
PS.
ノリックさんと記憶混同していたので修正しました。お教えくださった文系の人さん、本当にありがとうございます。