いつもお読みいただきありがとうございます。
昨日今日と、近況ノートに連投してしまって申し訳ありません。
通知が鬱陶しいとお思いの方もいらっしゃるかと思いますので、
はじめに謝罪させていただきます。
さて、第12章の最新話付近では
主人公ルインとヨハン教皇の絡みも増えてきました。
そこで上のタイトルにあるように、
ルインがヨハンを呼ぶ時の呼称について話しておこうと思います。
「先輩って呼んだり、教皇って呼んだり。統一しろや!」
とお思いの方、ぜひ最後までご覧ください。
では早速結論から。
ルインはヨハンを呼ぶ際、心の中では「先輩」で、
声に出す場合は「教皇」または「ヨハン教皇」と呼んでいます。
その理由は、
あくまでも『今生きているのは日本じゃなくてこの異世界だから』ですね。
ちなみにヨハンも同じく、心の中ではルインを前世の名前で呼んでいます。
ほぼほぼルイン視点の物語なので、描かれることは多分ありませんが。
ただし、動揺した時なんかにはポロッと口から出ちゃうこともあります。
ここがややこしくて、読者の皆様を戸惑わせる原因となってしまうのですが……。
もしそんな場面を見かけたら
「こいつ今かなり動揺したんだな」とお考えいただければと思います。
長くなってしまいましたが、
ここから第12章は敵の正体や、世界樹に何が起こっているのかが
どんどん明らかになっていきます。
この近況ノートが、
この先の展開をより楽しむための一助となりましたら嬉しいです!
それでは、今回はこれにて失礼いたします。