お久しぶりです、草和す~つです。
先ずは次回作についてですが、ジャンルは現代ファンタジーとなります。
タイトルは『言語交換アプリで出会ったのはラーメン狂いのダンジョンボスでした ~待ち合わせに行ったら自衛隊に包囲されたんだが!?~』の予定です。
とりあえず第一話だけ下書きを公開しておきます。
第一話:https://kakuyomu.jp/shared_drafts/Jc3v1DMUcGvp1egwRxuulhpjrYDRPyGD
書いていて面白いのですが、バッチリ難産です。
四話まで一度書いたのですが、全没にして書き直してようやく、上記の納得のいく第一話が出来上がりました。
どんだけ遅くとも、最低でも今年のカクヨムコンまでには間に合うでしょう(超絶遅すぎ問題)。
執筆に時間がかかるのは主に「ストリートファイター6」と「Slay the Spire 2」と「まじかる☆プリンセス」のせいです。
まったくもってトンデモナイ奴らですよ、はい。
さてはて次に近況ですが、steamでのゲームの他に、最近は自分が書いた小説をAIに読ませて評価を貰う、というアホな事ばかりしていました。
そんな事をはじめてはや一ヶ月、とうとう気が付いてしまいました。
……これ、意味ねえ!
はっきり言って、無駄の極みでした。
感想は貰っても全然嬉しくないし、おまけにAIからアドバイスもらってもその通りに書く気にならねえ!
なんならAIから出されたアドバイスやアイデアを俺が超えなきゃAI使ってる意味がねえ!
うおおおおおお!人間より優秀なAIなぞ存在しねえええええ!
と、AIと小説執筆論等についてのレスバを繰り返し――気が付きました。
……AIの野郎、膨大な知識はあっても応用力の欠片もねえ!
そして話を続けると前言ってたこと忘れてやがる!
――話にならねえ!
――話してた意味がねえ!
――時間の無駄も甚だしい!
――これ、やってる意味ねえじゃん!
という事で、私はAI君と別れ、元の独身執筆生活を送るようになりました。
その流れで思いついた小説が、下書きのヤツです。
実際の公開まで、最短で三ヶ月、最長で六ヶ月かかると思われます。
それまで皆様、宜しければゆっくりとお待ちください。
では、また。