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神格鑑定って、どうやるの?(*´ω`)

こんばんは!ポムの狼です!


真白さんは真っ白な耳が生えていることを認めない
▽第11話 走る帽子
https://kakuyomu.jp/works/2912051604103880764/episodes/2912051604296921245


いやぁ~、今作ですね、久しぶりに全くプロットを書かずに書いているのですが、なんか怪しい神格が勝手に出てきて、ポムの狼困ってます(笑)

書き始めた当初の計画では、事件とかはなしでキャラの描写だけで詰んでいこうとしてたんですけど、勝手に出てきちゃったんですねぇ。

そんなわけで、主人公の伊達くんが次の12話で鑑定士として、お仕事しなきゃいけなくなっちゃったんですよ。

そこで問題発生。

神格鑑定って、どうやるの?(*´ω`)

設定読んだんだけど、頭の悪いポムの狼には、難解すぎてさっぱりわからんw

ちょっと貼るから見てくれよ。

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▽神格の鑑定
神格を様々な角度から調査し、対話を繰り返すことで、その等級や異能、属性などを定義すること。その中でも、特に人類社会に有益かつ強力な個体はカミサマと鑑定されることになる。
鑑定は調査であると同時に、鑑定対象に対する周囲の認識を固定する儀式魔術でもある。鑑定局と協定を結んだ大神の一柱「折神」の異能によってそれは強化されており、鑑定対象の異能と社会からの認識はゆるやかに固定されることになる。

▽一般的な鑑定の流れ
未知の超常現象の通報を受けて、鑑定が開始される。
鑑定士は超常現象が起きている場所に赴き、神格が関わっているかどうか、関わっていたとしてどのような存在なのか調査を始める。超常現象の残存物を収集したり、超常現象に遭遇した人間から話を聞くことで事件の輪郭を掴んでいく。そして、鑑定士は超常現象の原因となっている神格について仮説を立てる。既存の神格とどのような点が似ているか、どのような点が異なるかを予想する。
そして鑑定士は超常現象と直接接触を行う。
この時点で神格が関わっていなかったり、超常現象を装った人為的な事件だったりした場合、鑑定は終了する。
神格の存在が確認された場合、鑑定士は接触を繰り返しながら仮説を再構築、補強していく。充分に仮説の精度が高まったところで、等級分類や種別の分類を行う。鑑定士は鑑定書の作成に着手する。
超常現象に関わる神格に回避、協定、撃滅、封印などの対処が必要、かつ可能な場合には鑑定士がそれらを行う場合がある。
神格そのものや神格を取り巻く状況が変化し続けている限り鑑定は完了しないので、鑑定士は両方の安定化を試みる。
神格の調査と分類、対処が完了し状況が安定したところで鑑定書は完成。未知の超常現象は既知の神格として登録されて鑑定は終了する。
==========

これで分かるか?
私には、分からんw

それで今は、鑑定のシーンのある他の小説を読み漁って勉強中です٩( ''ω'' )و
交流のある作家様のは、すでに読んでいるのですが、十人十色で迷っております。

そんなわけで、明日の朝更新が昼更新になるかもしれません。

2件のコメント

  • Claudeにまとめてもらいました

    やること

    不思議な現象の通報が来る

    鑑定士が現場に行って調査(残留物収集、目撃者への聞き込み)

    「たぶんこういう神格だろう」と仮説を立てる

    直接接触してみる

    神格じゃなかったり、人間の仕業なら終了

    神格だと確認されたら、接触を繰り返して仮説を磨く
    ⑦必要なら「逃がす・結ぶ・倒す・封じる」などの対処をする

    状況が落ち着いたら鑑定書を完成させて登録→終了!

    ポイントまとめ
    「謎の怪現象」→「調べる」→「神様として登録」 という流れ
    調べている間は状況が変わり続けるので、安定するまで終われない
    鑑定することで、その神格の力や性質が社会的に「確定」していく魔術的な意味もある​

    以上だそうです!
  • 小海倫さまーー!!
    すごい!簡潔にまとめられている!!
    なんだか書けそうな気がしてきました!\(≧▽≦)/
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