こんばんは、カクヨムコンテスト11に応募していた「復讐令嬢は怒りを持たない最強火竜の業火となり、魔王へ至る ~造花の魔王~」(以下、造花の魔王)が中間選考を突破しました~!
今まで一次創作をしたことがなかったわけではないのですが、一人オフラインのメモ帳の中で書いてはエタってを繰り返しておりました。
今回、コンテストの類に応募したのも初めてなのですが、右も左も分からない中自分でもよく戦ったなと…
元々公募に出そうと思ってたんですけど文字数がオーバーしちゃって、削ったらこの作品が壊れちゃうなぁと思ってどこか供養する場所はないかな、と思ったのがはじまりです。(当時15万文字。現29万文字だけど執筆中合わせると37万文字…は?)
ちょうどカクヨムから「編集者が注目しているタグ3選!」の記事が出ていて三つとも当てはまっていたので、これは参加すべきでは…!と調子に乗ってしまったんですね。三つ当てはまってる…だからなんです?読者はそんなの知らんどすとPVでぶん殴られ続けた毎日でした。
今はPVが気にならないと言えば嘘になりますが、基本的に己の妄想を具現化するためだけに生きてる狂人なのであんまり気にせず書きたいこと書いてます。
当初はもうちょっとあっさりめに終わる予定だったんですけど
どうせ文字制限もないし好きなだけやっちゃっていいよね!と秘伝のタレの如く継ぎ足していたらすっかり嘘予告になってしまってすみません。
何が三章開幕だよ、スピカのスの字すら出てねぇ…!(確認したらスピカのスの字は出てました)
あれは四章終わりから最終章に掛けての出来事です。
いま四章ラストスパートを書いているところで、それを書いたら最終章かな…やっと…と言う感じです。
4月で4章終わって、5月に最終章終わるかな?って感じです。推敲が完全に済んだら毎日投稿になると思いますがそれまでは隔日投稿でのんびりやっていきます~。
そろそろ近況ノートにifルートまとめみたいなの作ろうかな…
え、まだまだありますよ?アルト処刑回避してルシアと正式にくっついたものの通常であればルシアにどやべぇ怒りが点火しないからカグツチが番感情抱く事もないけどひょんなことで番感情抱いちゃって、でも二人の幸せを壊したくなくて「寿命だよ」って嘘ついて消失するエンドとか最終話お出しするまで出せないゼの人の胸糞ルートとかママァルートとか。