モリアーティー、先日しれっと7周年を迎えていました。
丸7年です。
それだけあれば言語を一つマスター出来るかもしれません。
それだけあれば資格を一つ取得できるかもしれません。
それだけあれば人が去るかもしれないし、人と出会うかもしれません。
それだけあれば人が様変わりするには十分な時間かもしれません。
私はその間ずっと、黒歴史を書くことに執心していました。
『なんと馬鹿な。』
『建設的ではない。』
『貴重な時間の浪費だ。』
そう言われるかもしれません。頭の中にそんな声もいます。
故に私はこう答えます。『私のこの7年は決して無駄ではなかった。私が死ぬ時に、この時間は間違いなく走馬燈に楽しい日々として映し出されるだろう。』と。
読まれて、反応してもらって、どうしようかと考え、うまくいかなくて。それらすべてが楽しい。
この7年は有意義なものでした。素敵なものでした。
そうなったのは読んでくれたあなたのおかげです。
どうもありがとうございます。
これからも、モリアーティー達が行く波乱万丈な物語を追いかけて下されば幸いです。
7年前、ここまで続いて、大きなものになるとは思わなかったです。