あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします!
年末年始だからというわけではありませんが、執筆が進まないので開き直って読み専になってます(ちゃんと書け)。
そこで、自分にとってふたつの有効そうな知見を得られました。
ひとつは、長年悩まされていた「一人称と三人称が混在する書き方は是か非か」という自問自答への光明。
もうひとつは「会話多めで地の文がト書きっぽくなるのはよくない」という自縄自縛への光明。
ざっくり言えば、どちらも「面白ければ読んでても気にならない」ではあるんですが、具体的には自分に足りなかった描写や、思考沼にハマって避けていた表現の打開策が見えたような気がします(書けるとは言っていない←)。
創作論でよく言われる「読むことの有効性」が腑に落ちた瞬間でしたね。
ありがたやありがたや。