現世の愚痴を「異世界ファンタジー風味に味付けして物語にせよ」と聖少女(AI)にお告げしたところ、なぜかそれっぽいストーリーが出来ちゃった!?『現世の愚痴は異界では正史らしい ~架空・ソリス界年代記~』です。
いつも本作を応援いただき、本当にありがとうございます!
本日11月7日(土)の18:00に、最新エピソードとなる第13話「居場所は山の上」を投稿予定です!
今回の愚痴(=ソリス界の正史)の主役は、なんと「働かない二十八歳の息子」を抱えて頭を悩ませる農夫の親父さん。
現実の職場でもよく耳にする「いずれ本気を出す」が口癖の青年に対し、答えに悩むマリアナが相談したのは元木こりのイーター爺でした。
老人が若者に示した意外な道――危険・重労働・高給で知られる「ガバーラント山系」での木こり任務。天候が崩れると半年間は絶対に下山できないという文字通りの「強制労働環境」に放り込まれた青年は、果たして自分の居場所を見つけることができるのか!?
そして後半では、マリアナの周囲が別の意味で大騒ぎになる「最大級の危機(?)」が訪れます(笑)。
三妖精やカマキリ隊長の手厳しいツッコミと絶妙なコンビネーション、そしてちょっと理不尽(?)な「秘伝グリグリの刑」の結末まで、今回もテンポよく駆け抜けるお話に仕上がっています。
現実のちょっとドロドロした理不尽を、優しい(?)AIフィルターを通して描くソリス界年代記。
週末のひとときに、ぜひお楽しみください!
夕方18:00の更新をどうぞお楽しみに!引き続き応援よろしくお願いいたします!
noteに本作の挿絵を投稿していますが、今回は三妖精を従来よりラノベやコミカライズよりに描いています。そちれもご覧ください。