初投稿作品の『妖魔と闘う高校生男女二人の日常会話』が、
「次の流行は、ここから始まる。」ルーキー部門で受賞しました!
作品URL
https://kakuyomu.jp/works/822139844490105460
初の近況ノートが受賞報告になってとても嬉しいです。
これも読んでくださったみなさんの応援があったおかげです、ありがとうございます。
そして私の作品を選んでくださったカクヨム編集部の方々もありがとうございました!
実はこの物語、ほんとに一瞬の思い付きで仕上げたものなんです。
条件が1万文字以下で、さらに読みやすい文字数ならもしかしてやれるのでは? と思ったのがこの対話体小説でした。
短編とはいえ、地の文で説明を入れてしまうとどうしても収まりきらなくなりそうなボリュームになりそうだったので、思い切って会話だけにしてみよう! でやりきってしまいました。
ただこれはカクヨムのシステムを利用したある意味トリックに近いものだったので、小説と呼んでいいのか自分でも疑問です。
キャッチコピーでの謳い文句、そして最後の一行ですね。
長編の一話目であればそこまでパンチの効いたものではないでしょう。
短編の一話で終わり、だからこそみなさんを驚かせることができたのだと思います。
ですので、私はまだまだ物語を作る実力が伴っていません。
これからも書き続けるにはみなさんの応援が必要不可欠です。
初の長編作品である『魔女と魔(物の)女(の子)の物語 〜超絶コミュ障の魔物だけど、人間に味方アピールするためにアイドル始めます〜』もすでに完結しました。
ぜひこちらも読んでいただけると嬉しいです。
作品URL
https://kakuyomu.jp/works/822139845411043918
今はまた新たな長編作品に挑戦していますので、これからも末永いお付き合いのほど、どうかよろしくお願いします。
改めて、いつも応援ありがとうございます!
秋田くない