今回の反省点は中盤だらだらしすぎたなぁという点です。
必要であるんですが、読む側としては微妙だったのではないかと反省をする章でした……。
次はもう少ししっかりと組んでから執筆します……。
ですが、一番書きたかった『33』最後の部分を書けて満足です。
これを書きたくて今までしていなかったんですよね。
カテリーネもヴァルムントも色々と大変なことにはなっていますが、正直まだまだこれからです。
行方を見守っていただけると幸いです。
◆余談
・ラハイアーがヘルトに対して大変不名誉なこと(ヘルトが解放軍に入れば沢山儲けられるって言ってたから入ったのに~)言っていましたが、濡れ衣です。
ラハイアーが勝手に勘違いしただけです。
・ゲオフは元から戦闘狂です。
カテリーネの前では戦闘狂の面を出していないだけです。
・ユッタは恋愛面がさっぱり分かっていません。
ぼやーっとそういうものなんだ~くらいにしか思っていません。
・ユッタ視点で侍女さんの名前が出ましたが、言わないと不自然すぎるから出しただけで変わらずモブのままです。
皆様からの反応が日々の執筆の糧となっております。
今後も皆様に楽しんでいただけるよう頑張りますので、何卒よろしくお願いいたします。