兼業作家です。 本業多忙のため更新不定期。 ♢能ある地味姫 書籍化コミカライズ予定 ♢団長様の甘い誘惑 コミカライズ連載中
誤字脱字が多い人間です。 温かく見守ってください。
VRChatの沼に沈んでしまった情けない作者はこちらです。魂の姿はピクトグラムですが、世を忍ぶ仮の姿はシアンちゃんです。 今日も推しが可愛くて尊い Twitterの方はこちら↓↓ @YuzukiAoba
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2022年9月16日に、富士見ファンタジア文庫さまより、下記タイトルで書籍化しました。 甘えたい幼馴染は「なんでも言うコト聞く券」を持って、キスをしたいと迫ってくる ラブコメ書いてます。 コメントもらえるとやる気が出る単細胞なので、更新してほしい作品がありましたら、コメント残しておいてください。 ※誤字脱字報告以外の返信は基本的にしてませんが、全てに目を通しています。批判でも大丈夫なので、気兼ねなく書いて頂けると嬉しいです♪ カクヨムと小説家になろうにて投稿中。 コレクションに、連載中と完結済みをまとめてありますので、よろしければご覧ください。
自己紹介、カクヨムは一万文字まで書けるのか……。 どうもこんにちは、「新狼満」と書きましてニュー・ロマンと申します。 突然ですが、ここで自己紹介を兼ねてひとつ豆知識を。 「新狼満」こちら漢字だけ見るとちょっと物々しいですが、これ、パソコンでお馴染みのあの書体が元ネタです。 そう、Times New Roman。 Wordで文章打つとき、初期設定で出てくるアレです。契約書とかレポートとか、なんかやたら真面目な書類でよく見かけるあの文字、覚えありませんか?実は、あの書体にもちゃんとドラマがあったりします。 □「読みにくい」って言った奴が、作る羽目になった話 時は1929年、イギリスのタイムズ紙。 スタンリー・モリスン氏という活字の専門家がいたんですが、この人、ある記事でタイムズ紙にこう言い放ちます。 「お宅の文字、時代遅れで読みにくいですよ」と。 ……普通、批評家がそう言って終わる話じゃないですか。でもタイムズ紙、めちゃくちゃ律儀だったんですよね。「じゃあお前が作れ」って、まさかの本人にデザイン依頼しちゃうという。 批判してた張本人が、いつの間にか改革の当事者にされる。この時点で若干笑えます。 しかし、まさかの生みの親を置き去りにする書体へと変貌を遂げていきます。 モリスン氏、相方のラーデント氏と頑張って新書体を完成させます。名前はシンプルに「タイムズの新しいローマン体」で Times New Roman。1932年10月3日、満を持してタイムズ紙にデビュー。 でも面白いのがここから。 タイムズ紙、この書体を早々に手放してるんです。 なぜなら他紙がこぞって真似して使い出したせいで、「これじゃウチの独自性ががガガ……」ってなったらしく。 生みの親より、外の世界の方で大出世してしまったという、なかなかのオチです。 気づけば人類史上、一番タイプされた文字に。 決定打はMicrosoft Word。初期設定フォントに採用されたことで、レポートも履歴書も卒論も、世界中のあらゆる文書がこの書体まみれに。 新聞社一社のために生まれた文字が、気づけば世界で一番打たれてきた文字になっていた――というわけです。 ……で、この「批判から生まれて、生みの親を軽々超えていく」というエピソードに勝手にあやかりまして、「新狼満」を名乗ることにしました。 私自身も、この名前みたいに、色んな作品の隅から気づけばあちこちに顔を出してるような読み手・書き手になれたらいいなと思っています。 まだまだ駆け出しですが、どうぞよろしくお願いします!
なろう好き、なろう出身の物書きで現在なろう小説を書いてます。 痛快、爽快、大喝采な小説が読みたい方はぜひうちの小説を読んでみてください。