読者の皆様、いつも本作をお読みいただき本当にありがとうございます。
すっかり近況ノートの更新をサボってしまっておりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、本作も明日公開の「第46話」から、いよいよ物語の最終局面へと突入いたします。そして、【6月25日(木)】公開予定の第49話をもって、ついに最終回(完結)を迎えることとなりました。
ここまで書き進めて、総文字数はなんと約15万字。
執筆中は、私自身の過去や娘との壮絶な日々を振り返る作業でもあり、時に筆が止まることや、感情が入りすぎて「生々しい現実」がそのまま溢れ出てしまった部分も多々あったかと思います。
それでも、私が途中で投げ出すことなくここまで書き切ることができたのは、間違いなく、画面の向こうで読んでくださる皆様の存在があったからです。
皆様からいただいた応援(星)やフォロー、そして温かいコメントに、どれほど背中を押され、救われたかわかりません。本当に、本当にありがとうございました。
この連載がいったん完結した後は、全体をしっかりと推敲・改稿し、将来的には電子書籍や単行本という形で、より読みやすいひとつの「作品」としてまとめ直したいと考えております。(父からは「最近ちょっと雑になってるぞ!」と愛のあるダメ出しも受けておりますので、しっかりと磨き直します!笑)
母と娘の、長く果てしない荒野のような闘いが、最後にどのような結末を迎えるのか。
どうか6月25日の最終話のフルートの音色が鳴り終わるまで、見届けていただけますと幸いです。
いよいよ残り4話。最後までよろしくお願いいたします!