皆さま、お疲れさまです。
虎口兼近です( ˘ω˘ )ゞ
『逃げ腰なのに胃袋が闇ギルドの王になった件
~三度目の奇跡、偶然って怖いよね~』
物語を更新しましたので、お知らせに参りました。
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第365話 震える子鹿、闇の王になる
――本人だけが何も知らない。
https://kakuyomu.jp/works/16818622173983333303/episodes/11054822663168017789
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今回のお話は、
『今日は、怖くても一歩進む日。』の続きです。
今回、リオ本人はいつも通りです。
パンを食べています。
そして、たぶん今日も王様だとは思っていません。
その一方で、宝冠の蛇では――
リオ・フロストを「闇の王」として記録する話が、静かに進んでいました。
力を示していない。
命令もしていない。
本人から何かを伝えたわけでもない。
なのに、周囲だけが「王」として話を進めていく。
しかも、その判断材料のひとつが――パン。
王になる少年と、パンを大事にする少年。
同じ人物です。
そして最後には、王として記録された本人が、
床に落ちたパンを前にして――
「まだ食べられるよ」と、新しいお皿を探し始めます。
読後、
「本人が知らないところで人生の肩書きが勝手に増えていくの、怖いけどちょっと好き」
と思えたなら、
それが一番正しい感想かもしれません。
フォロー・★・♥・コメントなどいただけると、
子鹿が闇の王になったことを知らないままパンを大事にする姿を、そっと見守れます。
描き手は変わらず、めちゃくちゃ励まされます(๑•ㅂ•)و✧
初めての方も、ここからでも問題は起きません。理解できるかは別として。
子鹿は闇の王になり、本人だけが知らないまま、今日もパンの乗るお皿を探しています。
それでは、
また次の朝で。
※AI生成画像を使用しています※