皆さま、お疲れさまです。
虎口兼近です( ˘ω˘ )ゞ
『逃げ腰なのに胃袋が闇ギルドの王になった件
~三度目の奇跡、偶然って怖いよね~』
物語を更新しましたので、お知らせに参りました。
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第240話 震える子鹿、やらかす
――『沈黙バグ』と、ちょっとだけ人間だった話。
https://kakuyomu.jp/works/16818622173983333303/episodes/2912051600287116015
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今回のお話は、
『今日は、少しだけ雑になってしまう日。』の続きです。
揃っているはずの食堂。
乱れないはずの呼吸。
――けれど、ほんの一言が落ちた瞬間、均衡はわずかに揺れはじめます。
止めない空気。
止め方を知らない人たち。
その“沈黙の隙間”に入り込む、小さな声と、かすかな笑い。
何も壊れていないのに、確かに変わってしまった何か。
その曖昧な温度を、今回もそっと掬っています。
読後、
「許されたわけじゃないのに、進んでしまった」と思えたなら、
それが一番正しい感想かもしれません。
フォロー・★・♥・コメントなどいただけると、
子鹿はこぼれた沈黙の隙間に足をかけて、少しだけ笑う練習をします。
描き手は変わらず、めちゃくちゃ励まされます(๑•ㅂ•)و✧
初めての方も、ここからでも問題は起きません。理解できるかは別として。
子鹿は揃わない呼吸の中で、ほんの少しだけ“声”を覚えはじめます。
それでは、
また次の朝で。