皆さま、お疲れさまです。
虎口兼近です( ˘ω˘ )ゞ
『逃げ腰なのに胃袋が闇ギルドの王になった件
~三度目の奇跡、偶然って怖いよね~』
物語を更新しましたので、お知らせに参りました。
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第118話 震える子鹿、見送られる
――実行役と、合わなかった理由。
https://kakuyomu.jp/works/16818622173983333303/episodes/822139843280293338
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今回のお話は、
『今日は、立っていた日。』の続きです。
世界は理由を揃えるのが上手で、
事故は書類にできるほど静かに用意されていました。
でも、ほんの一歩手前で、
その「正しさ」だけが置き去りにされます。
伸びるはずだった手は止まり、
子鹿は何も知らないまま夕暮れを歩き、
代わりに胃袋だけが事件を起こします。
説明されない危機と、焼き立てパンの匂い。
その対比が、今日の答えです。
読後、
『世界は物騒なのに、パンがやさしい』
と思えたなら、
それが一番正しい感想かもしれません。
フォロー・★・コメントなどいただけると、
子鹿がパン屋の前で首をかしげて飴を舐めています。
描き手は変わらず、めちゃくちゃ励まされます(๑•ㅂ•)و✧
初めての方も、ここからでも大丈夫です。
子鹿が理由を知らないまま、パン運の良さに救われる夕方は続きます。
それでは、
また次の朝で。