皆さま、お疲れさまです。
虎口兼近です( ˘ω˘ )ゞ
『逃げ腰なのに胃袋が闇ギルドの王になった件
~三度目の奇跡、偶然って怖いよね~』
物語を更新しましたので、お知らせに参りました。
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第308話 震える子鹿、食べはじめる
――記録に残らない時間と、すぐ謝っちゃうぼく。
https://kakuyomu.jp/works/16818622173983333303/episodes/2912051605134046050
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今回のお話は、
『今日は、揃えなくても触れてしまう日。』の続きです。
揃えたはずの条件、変わらないはずの空間。
それでも再現できない“何か”の前で、少しだけほどけていく空気。
謝ってしまう癖、書けない記録、止まるペン。
そして、理由を測らないまま差し出されるパンと、小さな空腹の音。
確かにそこにあるのに、言葉にした瞬間に零れてしまう時間。
残らないはずの温度が、静かに形を持ちはじめるお話です。
読後、
「測らなかったからこそ、続いてしまった時間がある」と思えたなら、
それが一番正しい感想かもしれません。
フォロー・★・♥・コメントなどいただけると、
子鹿はかじりはじめた一口のぬくもりを、そっと抱え直します。
描き手は変わらず、めちゃくちゃ励まされます(๑•ㅂ•)و✧
初めての方も、ここからでも問題は起きません。理解できるかは別として。
子鹿は“記録されなかった食卓の気配”を、まだ静かに確かめています。
それでは、
また次の朝で。