どうもクマ将軍です。
プロット&ネタ解説も今回で4回目ですね。
そして今回は作者的に一番気に入っているサブ4、つまり『ロボット編』のプロット&ネタ解説となります。
しかも複数回に渡る解説になる予定です。
それでは、どうぞ!
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目次
第1回 プロット解説編
第2回 ネタ解説編
第3回 機体解説 ~エクスメタトロン編~
第4回 機体解説 ~キラースパイダー編~
第5回 機体解説 ~ギガントガブリエラ編~
第6回 機体解説 ~ワイルドウリエル編~
第7回 機体解説 ~アークラファエル編~
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第1回 プロット解説編
先ずはじめに、このロボット編はこの小説「カオス・イン・ザ・ボックス」を構想する上で最後に作ったプロットとなります。
ですが別に最終章というわけでもなく、このプロットを機にカクヨムに投稿を決めたという理由での最後です。
つまりこのロボット編までが第一部みたいな感じですね。このロボット編以降はその都度プロットを考えたりアドリブで見切り発車したりと中々大変なことになっている第二部となります。
ではどうしてロボット編なんてものを書こうと思ったのか。
ズバリお答えします。
――趣味です。はい。
趣味以外の何物でもないのですロボット編は。ぶっちゃけ書いてて楽しかった章であり、第一部までの集大成のようなものです。まぁロボットの登場でとうとう主人公の吟遊詩人要素が薄れたんですけども。はい。
プロットとしての流れは、
1.ロボット大会に参加。
2.事件発生。
3.総力戦で決着。
となっており、創作であるあるな大会編における王道要素てんこ盛りになっております。言ってしまえばテンプレ通りな展開ですね。
大会に参加! → 色んな勢力の思惑が絡み合う! → 一部勢力の暴走発生! 大会中止もしくはその危険に見舞われる! → 主要参加者全員で対処!
うーん王道!
やっぱ大会編というのはこうでなくちゃ!
どうしよう解説するプロットがなくなったぞ!
まぁ確かにプロットそのものは意外性もなく王道そのものですが、その代わりにロマンを詰め込みました。合体、変形、科学、魔法、音楽、同システムのミラー対決、総力戦、必殺技などなど……。
これで燃えないヤツいねぇよなぁ!?
作者も書いてる間、テンションが馬鹿のように高くて、書いたものを見返しながらニヤニヤしておりました。きっもいなコイツ。
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登場人物解説
サザナミ博士/マスクド・リプル
今章のゲストキャラクターにしてキーキャラクター。
ロボットと言えば博士でしょ。という理由から生まれたキャラクターでありロボットオタク。
外見からしてお爺ちゃんだがロボットオタクという性格を設定した際「コイツ絶対作ったロボットを自分で操縦したい性格でしょ」という思いつきによって、結果的に主人公がサブパイロット、サザナミ博士がメインパイロットになりました。
観察眼に非常に優れており、初見でセンリを男だと看破した唯一のキャラです。現状それができるキャラはこの博士とそのオリジナルしかいません。
作るロボットには必ず欠点や弱点を付ける悪癖があり、本来ならいらない自爆要素や制限時間を自ら設置する頭のおかしい行動をする人。
その高い技術力はVRシステムが存在する作中世界においても数世代先を行くほど。ぶっちゃけ技術力チート。歩くエクストラリワードです。でも本人的には思うがままにロボットを作りたいという欲求だけがあり、世界をどうこうするとかは興味がないです。よかったね。
ラファ/リーファ
四天王の一人にして天才少女。本作における同じシステム同士の対決を実現するために作ったキャラクターであり、チートキャラであるサザナミ博士と同等のチートキャラ。だが流石に対応力という面ではセンリの方が上手であり、敗北した。彼女との対戦は個人的にベストバウトであると自負している。天才であるが故に捉えどころのない性格をしているように見えて、その実博士に勝るとも劣らないロボットオタク。
ガブリエラ
四天王の一人。ゲーム名と本名が同じな女性。初めてバースデイ機体と呼ばれるラファが作った人型ロボットを披露した相手。本作におけるロボットの必殺技同士の対決を実現するために作ったキャラクターであり、某ドリルのロボット的なアレの必殺技をパロった機体を駆ける。豪快な性格ではあるが他の四天王の癖が強すぎるので貴重なツッコミ枠になった。
ウリエル/ユリエル
四天王の一人。ゲームとリアルで性格が違う男。ドМであり変態。本作における四天王の一人が変態という枠のために作ったキャラクター。変態ではあるが知能指数は結構高めであり、ラファの知識についていける人間でもある。
ミカエル/マイケル
うわでた。四天王の一人でありロボットというコンテンツにおける頂点プレイヤー。別名『最強の男』。ロボットに乗った状態による戦いでは本小説の中で一番強いキャラであり、対人戦頂点プレイヤー三人と特殊部隊を相手取っても長時間渡り合えて、尚且つ頂点プレイヤーの一人を道ずれにするほどの実力を持つ。だがロボット編においてまさかのピーチ姫枠となり、実力を発揮せずに終わってしまった。
そんな一見不憫なキャラクターではあるが……。
「我こそは愛に生きる戦士! ロマンティック・ミカエル!」
主人公と出会ったせいでヤツは弾けた。
ロマンティック・ミカエル
愛に目覚めた変態。主人公が同姓だろうと全てを受け入れる性癖もとい器を手に入れた本作中屈指のネタキャラ。元ネタは某ガンダムの武士道の人。初期の言動も彼を意識している。ここ最近は自由にやってるけど。
プロット
「女装した主人公に惚れるイケメンキャラとか王道だよな……まぁ流石に性別を知った後は――」
発作
「そこで愛に目覚める。ネタキャラでGOだ」
プロット
「えぇ……」
ぶっちゃけ愛に目覚めるシーン以前はソッチ方面に行かせるかどうか迷っていましたが、まぁいいかよろしくなぁ! みたいな感じで目覚めさせました。後悔はしていません。
不憫さが限界突破している代わりに全ての要素が美味しいキャラとなっており、主人公に対する想いはマジで一途です。
みるぷーお姉さんや混沌ウサギがセンリの姿をしたアービターにガタッ!と立ち上がる中、彼だけはセンリのために軽蔑していた。
主人公の性別が女性だったら完全にヒーローみたいなポジションにいる。まぁ幼馴染ヒーローがいるので三角関係が勃発していたかもしれんが。
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最後に
第1回プロット解説編は以上となります。執筆中は解説できる部分は解説できたと思っておりますが何か質問があれば受け付けます。
次回第2回ネタ解説編です。
本章に使われたロボットのパロディ元とかを解説する予定ですので、次回の更新をお楽しみください。遅ければ今月末か月初に投稿する予定です。
それではまた次回!