お久しぶりです。覚えている方がいらっしゃるか分かりませんが、黒ーんでございます。大変ご無沙汰しておりましたm(_ _;)m
小説を公開できる目途が付くまで近況を語るまい。でも、新年の挨拶くらいはしようかなぁと思っていたのですが、まさか2026年が半分以上終わるまで一報もできないとは思ってもみませんでしたよ^q^;
さてこの度近況を書かせていただいたのは、Liberator. The Nobody’s.四章公開の目途が付いたからです。
ただ先に言っておきますと、今回の話は過去一番不安です。
小説を公開する段階に伴い私はいつも不安を口にしますが、もしかしたら今回は途中で全部壊すことになるんじゃないかと思うくらいに四章の制作には難航していました。
小説を書く者の心情、特に私のことなんて読んで下さる方に話したってしょうがないと常々考えている私ですが、正直に言うと、上手く書けなさすぎて書くの嫌だなぁと思うくらいには酷かったというのが本音です。
それでも尚、作ったからには公開しようと思います。そもそも私が「調子良いぞ!」と思って書いたとき、実際に上手くいった試しなど殆ど無かったので、不安だなと思っているくらいが丁度良いのかもしれません。
と、グダグダうじうじと長くなりましたが、改めまして、お待ちいただいた方がいたなら本当にお待たせしました。本日より“Liberator. The Nobody’s.4”、始動します。
追伸
近々最初で最後の個人企画を立ち上げようと思いますので、どうか皆様奮ってご参加下さいm(_ _)m