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お礼と実益を兼ねて

Liberator. Have a good one’s.にて、三本話を公開させていただきましたm(_ _)m
随分と遅くなってしまいましたが、二、三章の2000PV達成ありがとうございますのお礼の返礼としまして、この話の登場人物が罰ゲームを受ける話を。そして一章10000PVの記念に、“ Halcyon Days.”にてシャロが音楽を聴いて何を思ったかという取り留めのない話を書かせていただきました。
いずれの話のタイトル冒頭にも“ ☆NEW!”と付けておりますので、既に他の話をお読みになって下さった方は目印にしていただけますと幸いです^^

久しぶりに本筋とは関係なくただ好き放題話を書きましたが、やっぱり話を書くのは面白いなと思った今日この頃です。
勿論本筋を書くのが苦痛という訳ではなく、緻密な作業(当社比)をしていて上手く話がまとまったときなどはとても嬉しいのですが、とにかく思うまま、登場人物をはっちゃけさせ続けるのはまた違う自由な楽しさみたいなものがあると感じて、改めて良い勉強になったなぁと思う一週間でした。
ていうか、今回話を三本書いて一万文字オーバーだったのですが、文字数一万文字オーバーを一週間で書けるなら本編どれだけ苦戦しているんだよって話ですよね^q^;(笑)

今回書いた“ No Irrational No Life.”にて登場したCDですが、QueenのJwelsに収録されているボヘミアンラプソディです。
年齢がバレそうで嫌ですが、私がこの曲を聴いたのは小学生の頃、ハッチポッチステーションという子供向け人形劇番組で、グッチさんが犬のお巡りさんの替え歌として歌っていたのが始まりでした。
当時子供ながらに「グッチさんとジャーニー君ええ歌歌うやん」と思ったものです。まぁその数ヶ月後、父親の聴いていた本物の方をパクリだと思い、勝手に人間不信になっていたものですが(笑)
良い曲ですよね。嫌なことがあったときの帰り道、ふと耳に入ると意味は分からなくても嫌な気持ちをわすれちゃった、みたいな、そんな不思議な魅力があります。
久しぶりにそんな気持ちになりたくて、劇中に登場させたブランデーを合わせてみようかな、なんて思っていると、中身が空になっていることに気がつきました。
ママーー!! Uhhhhッーー!!!(慟哭)

これからしばらくは続編の五章の作成に力を割きますが、四章のPV数が1000を超えましたので、そちらの返礼ストーリーなんかもちょこちょこ書かせてもらおうかなと思っています。
その先のことも色々考えていますが、とりあえず、このラノの新人賞がどうなるかを見届けてからその辺の方向性を決めてお伝えできればと思います。

長々と失礼しました。
昼は暑く、夜は寒い日が続いておりますので、皆様どうか体調を崩しませぬようご自愛くださいm(_ _)m

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