生まれて初めてAI使って見て「なんじゃこりゃあ」(意訳:便利)と驚いた挙げ句、勢いで作った作品です。
テーマは「自分じゃセッタイ手を出さないカテゴリー」です。
たった二日で二万字そこそこの作品が仕上がるなんて、なんとオソロシイ。最初は生成率100パーでいいか、と思ってましたが、内容のあまりのスカタンぶりに「やはりAIはAI」とゲンナリして少々手を入れました。
途中までは9割いけるかなぁ、と思って居たんですけど、終盤になるほどに矛盾点がゴソゴソ出て来て、最初の仕込みが台無しです。指示の仕方がまずかったのかなぁ。
このまとめ方だったら、折角の伏線死にステぢゃん!まったく。思わず直しちゃったよ。
終わってみれば、3割くらい補填や変更加えてます。なるべく「AI先生」のオリジナリティを尊重いたしましてね。「AIナマ」って感じを出したかったんですけど、手を入れすぎたかなぁ~
「男の娘 夜の学校 密会 女子高生 現代ファンタジー サスペンス」その程度のタグぶちこんでみたんですけどね。シーンごとの指示出しが甘かったかもです。
気晴らしには良いかも知れませんが、出来上った作品を見ても「うーむ」
何だか、スパイスやカレールウの入って無いカレー(それはカレーぢゃねぇ)を食べてる気分です。
ただ、時計と時間のギミックは完全にAIまかせだったので、「おお」と感心した部分であります。情緒はアレですけど、ロジカルな面は割と強いのかな、と思いましたね。
なんかちょっと……な作品ですけど、読んで下さればありがたいです。まぁ、AI作品の参考程度にお考え下さいませ。