こんにちはあるいはこんばんは!(?)
最近スランプ気味になってた月空です。『黄昏の街に狐は笑う。』 、全然投稿できてなくて申し訳ないです…。もうちょっと…しばしお待ちを…!
ということでね(どういうことで?)、既存の小説の更新がストップしているサボり魔な月空ですが、新作を書き始めてしまいました。
「カクヨム10テーマコンテスト? ふーん…そいやコンテストって応募したことなかったな、いや別にそんな? 深い意味はないけど? まぁでも人の目に晒せる代物ができたら応募してみてもいいかな…?」
…と、思い立って書き始めた小説です。ダークファンタジーです。(ダークファンタジーにした理由→他のやつは書けなさそうだったので消去法で 笑)
“ダーク”ファンタジーを書くのは初めてゆえ、ちゃんとダークなファンタジーになってるかわかりませんが…なってると思います!月空の陰湿さを総動員して書いたので!笑
まぁでも月空の好きな感じのを詰め込んだ正直なので! 俺と同じ感性の方には刺さると思います! 多分!!
そして既存小説の方もね、よろしくお願いしたい所存です。
その♡と☆が月空のアイデアの泉の水源なので…。
…って、ここまで書いて一切新作の内容の話に触れていないだと…? やばばば、と言うことでね、軽い簡易ver. のあらすじを…
(ノ・ω・)ノ⌒°ポイッ
~~~
この世界に存在する、異能。それは、一部の者だけが持つ特別な力。
その力に恐れをなした非異能者は、異能者を拒絶し、虐げた。
多くの者が傷つき、様々なものが失われた「慟哭時代」。
決して繰り返してはならない歴史。
だが、その日は唐突に訪れる。
異能を持つ少年・リヒト。穏やかな彼の生活は、ある日突然奪われた。「普遍包括戦線」と名乗る、反異能組織に襲われて。
それ以来、なんとか逃げ延びた子供たちと共に、息を潜めながら過ごす日々。
けれど、せめてこの「異能少年団」で過ごす静かな日々が、何者にも脅かされることなく続けばいいと思っていたのに——。
「まだ、信じていたのですか?」
何を信じればいいのか、どうすることが正解なのか。
わからないまま、日々は過ぎていく。
様々な苦悩の末、リヒトが選び取る道は——。
~~~
新話の更新は不定期になるかと思いますが、興味が出た方はぜひぜひ!1話だけでも覗いてやってください!!
新作既存作、そして作者ともども(?)よろしくお願いいたしたく!
それでは!!