本日、「ミヌシロ ―白糸の祈り―」を無事に完結させることができました🙇
短い間ではありましたが、あたたかい感想を寄せてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
本作は、私にとって最初で最後の小説であり、今後の連載予定はありません。
それだけに、テーマや内容の一つひとつに強いこだわりを持って執筆しました。
作者、そして主人公の自我を徹底して排除し、
読者の皆様が主人公の側に立って物語へ没入できることを強く意識しています。
そのため、私自身が「この場面はこうだった」と語ることはせず、
ぜひ皆さんがそれぞれの目で、それを感じ取っていただけたらと思います。
本作には結末こそありますが、解釈は「読者=主人公」の数だけ存在すると考えています。
今後も、SNSなどでの発信は続けていく予定です。
同時に、もともとビジュアルノベル的な構成を意識して制作しており、できる限りの肉付けを自費で行っていきたいと考えています🥵
まずは、今年の春頃にキービジュアルを発表予定です!
皆さんが想像している澄羽、澪、祈織が、どんな姿になるのか、
楽しみに待っていただけましたら嬉しいです。
ミヌシロの糸が、これからも多くの人へと繋がっていくことを願っています。