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黄帝

  • @koutei
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MarigoldEmperor
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  • 2022年3月13日

    19話目part6

     敵の敵は味方  非常に単純な二曲構造の対立なら、そういうこともあり得るのでしょう  結局自明のこととして敵と味方が別れるわけではなく、味方を創り出し味方に引き込む努力が必要ということかもしれません  人が3人いるだけで派閥ができる以上、何もしなければ常に独りなのです
  • 2022年3月6日

    19話目part5

     明らかに様子が違っているのに  対話を拒否している雰囲気が漂っていたり  互いに牽制せざるを得ない事情があったり  とにかく、事実を確かめる術がないというのは、両方とも居心地が悪いわけですが、「いずれ判る」なんて思っているうちに、永遠の謎になってしまわなければ良いですね。。。
  • 2022年2月27日

    19話目part4

     それと判っているときもあれば,無自覚のまま通り過ぎていることもありますが、人生には必ず何度か分岐点があります  自分の意志で選べるとは限らないし、「悪い道」と「非常に悪い道」に通じているだけのこともあるでしょうけれど、進む時間に背中を押されるが如く、どちらかの道へと押し出される。。。
  • 2022年2月20日

    19話目part3

     自分を値踏みしてしまうことをなかなかやめられないのは、人のサガかもしれません  もっと自分は評価されていいはずだ!  自分なんてそう大した人間じゃない…  一方、他人を値踏みしてはいけないと自制することもあれば、たしなめられることもあるので、できるだけしないようにしていますよね  禁じられたことにこそ惹かれてしまうのもまた、人のサガかもしれませんがね。。。
  • 2022年2月13日

    19話目part2

     ちょっとした違和感を感じることなんて日常茶飯事  だから、後で後悔することが増えます  どうしてあのとき流してしまったんだろう。。。  正常性バイアスから脱するのは実に難しいし、どんな違和感にでも対処できるほど暇ではないのが普通ですけれどね
  • 2022年2月6日

    19話目part1

     決断の前に悩んだとしても、決行の前に悩んではいけませんよね  決断を先延ばしにしたとしても、決行を先延ばししてはいけないのも同じです  決めたからには、やり遂げる  たとえそれが、何もしないことを選択していたとしても。。。
  • 2022年1月30日

    18話目part10

     感極まったとき、抱き合ったことがあるという方は勿論いると思いますし、そこまではしなかったにしろ何かしら身体接触があったという方も含めれば相当の数になると思います  単なる言葉で伝える以上のものが、ほぼ必ず伝わる手段でもありますから、触れるというのは特別な意味があります  良きにつけ、悪しきにつけ。。。
  • 2022年1月23日

    18話目part9

     チャンスの女神には前髪しかないと聞きます  すれ違ってももう後ろ髪は掴めないという意味だと思いますが、それでも女神の姿は見える  では、未来の女神はどうでしょう?  未来は瞬間的に現在を通り過ぎて過去になります  ということは、未来の女神は常にほんのわずかでも前にだけしかおらず、真横や後ろで姿を見ることがない。。。
  • 2022年1月16日

    18話目part8

     大事な友人は、いますか?  その人は、楽しい思いを作り出してくれる人かもしれませんし、悲しい気持ちを和らげてくれる人もかもしれません  でも、辛くてやりきれない思いを抱えていたり、とにかく幸せで笑みがこぼれ落ちそうなとき、何するでもなくただ隣にいてくれるだけでも大事な存在といえるように思います
  • 2022年1月10日

    18話目part7

     期待を裏切られることは往々にしてあります  そんなとき内面に渦巻く感情は様々  怒り、失望、悲嘆  そして歓喜  何しろ、予想だにしない良いことが起きたときだって、期待は裏切られていますからね
  • 2022年1月2日

    18話目part6

     最初の記憶は?  私は非常にありふれた日常としか言い様のない時間です  そういうものではなく、衝撃的な出来事を最初の記憶としている場合も数多いことでしょう  覚えておく必要性という点から考えれば、何でもない状態を記憶しても意味がないわけですが、意外な程この手の情景は心に残っているものですよね。。。
  • 2021年12月26日

    18話目part5

     何か起きるときは、前もって分かっていることなど稀有であって、出来事というのは当然いつも突然です  起きた本人にさえ微塵も影響のないことも、世界の行方を大きくねじ曲げてしまうような凄まじい事態も、等しく突然に・・・  何でも備えておくわけにもいかない以上、瞬発力を鍛えるしかなさそうですね。。。
  • 2021年12月19日

    18話目part4

     知っているのに知らぬ振りをする  知らぬのに知っている振りをする  毀誉褒貶自体を構成しかねない難しい判断です  というのもそれは、おそらく個人的な価値観云々より、どんな状況で採らねばならないかに左右されるからです  知っていてはいけないなら、知らないし  知らなくてならないなら、知る  そういうことです。。。
  • 2021年12月12日

    18話目part3

     罪悪感を感じることは、そう珍しい体験でもないでしょう  過去に対する思いの方が多く、未来に対する思いは少ないはず  ただ、もはや変えようのない過去に対する罪悪感が謂わば「無い物ねだり」なのに対し、行動次第で変えられるかもしれない未来に対する罪悪感は強烈です  それだけに,抑え切らねばならない精神的苦痛も甚大ということ。。。
  • 2021年12月5日

    18話目part2

     〇〇の立場になって考える、ということをよく言いますし、言われることが少なくありませんよね  ヒトにしかできないとか唱える説もあるといいますが、とにかくある意味当たり前に使われている表現です  でも、引きに引いて冷め切った視点で見ると、本当にそんなことができますか?と言わざるを得ないのも確か  2人いるだけで2つの視点があるのですからねぇ。。。
  • 2021年11月28日

    18話目part1

     とかくままならない人生の中では時々、自分に言い聞かせることをしなければならない場合があります  違う違う、そうじゃない、という内なる声を抑え付け耳をふさぎ、できるだけ大きく正しいと思い込みたいことを叫ぶ  人の記憶は曖昧で、いつか本当の記憶になるかもしれませんから。。。
  • 2021年11月21日

    17話目part10

     決して前もってすることができないのが後悔というものですが、だからこそ心を苛まれ灼けるような感情に囚われるのを停めることができません  複数の選択肢を持っていても、実際に選べる未来は一つだけですから、あり得たかもしれない、あったはずの、異なる現在を追い求めずにいられない  たとえ誤った途を採ったわけではないと解っていても。。。
  • 2021年11月14日

    17話目part9

     地獄の釜の蓋は、いつ、どこで、誰に向かって開くのか知れたものではありません  開いたことに気付かないときもあれば、開いていると知っていても如何ともし難いときもあるでしょうが、人生で1回きりだし、蓋の外に出られた人がいないので、実際どうだか判りません  そうであれば、せめて、毅然としていられる覚悟だけは忘れないようにしたいですがね。。。
  • 2021年11月7日

    17話目part8

     秘密の話をしたことは?  そういう質問に対し、経験がないと答える方は極端に少ないと思います  私達は自分の中にも、人付き合いの中にも、秘密を抱えながら生きているわけで、日常的なこととして秘密を造り続けている  秘密を共有してこそ、固く、永続きする人間関係を築けるのかもしれませんね。。。
  • 2021年10月31日

    17話目part7

     存在価値が感じられなければ、生きている意味の多くを感じることができないかもしれません  自分に何ができるか、自分は何を求められているか  それをを知って初めて、生きる指針にすることできるわけで、何のために生きているのか分からないままでは空しいでしょうけれど、どんなものでも、存在価値になるというでも、またなくて。。。
  • 2021年10月24日

    17話目part6

     苦渋の選択、とまではいかなくても、決心しなければいけないときは、時々ありますよね  プラス50マイナス50の結果が分かっていれば、そもそも選択しなくても同じかもしれませんが、現状維持のためには必要  赤の女王理論もそうですが、現状維持は簡単ではないのです。。。
  • 2021年10月17日

    17話目part5

     大切なものを捨て、もっと大切なものを守る  そういう選択にさらされることが、生きていると訪れる瞬間があるかもしれません  でも、そのときを予め知っておけるわけではないし、何と何を取捨選択しなければならなくなるかも分かりません  だからといって、普段から常に覚悟を決めておく、というわけにもいきませんしね。。。
  • 2021年10月10日

    17話目part4

     居心地の良いところにいたいというのは、誰しもが抱く感情でしょうね  私は自分を敢えて厳しい場に曝したいのだ、と居心地を求めない人もいるかもしれませんが、信念のために居心地を度外視するというのも、ままあることです  あなたにとって、どんな場所が、誰といることが、居心地の良さを感じますか?
  • 2021年10月3日

    17話目part3

     情報こそが力の源泉です  誰も知らないことを誰よりも早く知ることは、富だけではなく安全の確保にも必要だし、正確な情報を効率よく知ることで様々な面での優位性を得られるのですから  まあ、今の時代は情報を得るのは苦労しなくても、取捨選択で苦労するわけでしょうけれどね。。。
  • 2021年9月26日

    17話目part2

     気の持ちよう、とよく言いますが  後悔に苛まれるだけより前向きな気持ちになるべきから、真理でもあるし  「自分はあなたを心配しているよ」という気持ちを伝えるには便利な言葉だから、気休めでもあるし  考えなくしただけでは結局何も解決していないから、嘘でもある  心の在り方は重要ですが、それが全てではない以上、くさらず一歩でも半歩でも前に進むしかありません
  • 2021年9月19日

    17話目part1

     吹っ切れた瞬間  少し長く生きていれば1回くらい、長く生きていれば数回以上は経験しているはずです  肩の荷が下りたという表現もありますが、自分を縛っていた何か、自分を繋ぎ止めていた何かが切り離されたとき、思うことは開放感ばかりではないでしょう  後悔や自責の長いトンネルを抜けたその先の世界にたどり着けたわけで、喜ぶべき事でしょうね。。。
  • 2021年9月12日

    16話目part10

     絶体絶命  そんな事態に瀕することは、そうそうありませんし、運命を分ける河があるとすれば、その彼岸に流れ着いた人は戻ってきません  自らの才覚で切り抜けられればいいですが、使えるものは何でも利用して生還することを考えるか、諦めてしまうか、そのあたりも一つの分岐点になりそうです。。。
  • 2021年9月4日

    16話目part9

     コップ半分の水をどう評価するかで楽観的か悲観的か判ると言いますが、少しくらい悲観的な方がうまくいくことが多いと聞きます  自分が思っているほど、他人はあなたに悪い印象を持っていないようですし、そもそもあなたへの興味関心なんて薄いはず  悲観的な人には、世界は考えていたよりずっと美しく救いがあると感じられる余地があるわけです
  • 2021年8月29日

    16話目part8

     心の隙間には何が棲んでいるか  清く正しく品行方正に生きてきたと思っている人であっても、ふとした刹那に罪悪感に襲われることがあるようです  ましてや、普段から間違いだらけの人生を過ごしていれば、その罪悪感は並大抵の荷重ではないでしょうね  瞬間的に自我を失うくらいに。。。
  • 2021年8月21日

    16話目part7

     多くの人から尊敬の対象となっても不遇だった先人は、いくらでも思い当たる  今生きている私達だって、必ずしも尊敬できる人を支持しているわけではなく、打算的だったり、実利だけが目的だったりもします  理想や高潔さは現実的な日々の暮らしを保証してくれませんから、いけ好かなくても食や安全を提供してくれる者の下に人が集まるわけですね。。。
  • 2021年8月14日

    16話目part6

     言葉で伝え合うというのが人の世の基本なのかもしれませんが、言葉では伝わらないものもあったり、言葉ではないから伝わるものがあったりもします  特に言葉ではないか伝わるものの力というのは非常に強く、その後の人生を決める指針になった、という話もよく耳にしますからね。。。
  • 2021年8月8日

    16話目part5

     好奇心がそれ程強くないにしても、知りたいことは多いですよね  子どもの頃は無差別に何でも知りたかったし、知ることに不都合も恐怖もありませんでした  でも、今は「知らなくても良いこと」や「知らない方が良いこと」、「知ってはいけないこと」があると知っています  それも知ろうという気持ちの賜物だったわけですがね  そして人生は、全てを知りきれないうちに、終わってしまいます。。。
  • 2021年8月1日

    16話目part4

     毎日何かしら情報を仕入れながら生活している方は多いでしょうが、それは決まった形とは限らないですよね  紙媒体かもしれないし、電子しか目を通さないとか耳からの情報だけに頼っているとか様々なはず  いずれにしろ、自分に必要な情報が摂取されて、どうでも良いものは素通りしていきます  それは、外に置いたバケツに溜まった雨水、といった感じでしょうか。。。
  • 2021年7月23日

    16話目part3

     自分の判断に自信を持てるときもあれば、自信を失うときもあります  絶対成功する判断というのは稀有だし、その逆も然り  しかも、ほとんどの場合、ある判断がもたらしたものは後日振り返ってみなければ分かりません  それだけ、失敗と成功は確証の外側にあって、つまりは大体が結果論ということになるわけでしょうか。。。
  • 2021年7月18日

    16話目part2

     茫然自失  そんな状態にならないに越したことはないわけですが、うまくいかないこともある、というか、うまくいかないことばかりなのが却って普通なのですから、我を忘れるほど落ち込むときもあるでしょう  そういう状態の自分を、放っておいて欲しくもあるし、独りにしないでほしくもあります  勝手なものですね。。。
  • 2021年7月11日

    16話目part1

     虫の知らせ  実際に受け取ったことのある、そんな感じのことを経験している、というのは多くの人に覚えがあるでしょう  全く知らなかったことや存在さえ知らなかった人について虫が知らせることはないということらしく、だから当然、考えたことのある事態が発生したときの現象というわけです  考えたことがある、というのがミソですね
  • 2021年7月4日

    15話目part10

     大体というか、ほとんど全ての悲劇は、自分が他人ではなく、他人が自分ではないことに端を発しています  気持ちと認識は必ずすれ違い、二人の人間がいれば勘違いまでも生じますから、自らに都合良く物事を解釈してしまったり、誰かを実際よりも邪悪な人間と信じることで排斥を始める、などということが繰り返し随所で起きてきたわけです  自分ではない誰かを理解したい  その源は純粋な思いだったのでしょうけれどね。。。  
  • 2021年6月27日

    15話目part9

     今こうしているとき、地球のどこかでは寝ようとベッドにもぐり込んだ人もいれば、仕事に行こうとベッドから這い出した人もいる  満腹を抱えて動けなくなっている人もいれば、空腹を抱えて動けなくなっている人もいる  人の数だけ人生があるというのは不思議な感覚を覚えることがあります  共に過ごしている人同士の人生は交わっているといえますが、ほぼ全ての人々の人生とは平行線でしかないのですから。。。
  • 2021年6月20日

    15話目part8

     闇討ち  良い印象を持つ人などいませんよね  世界に夜がなければ、殺人をはじめとした暴力事件のほとんどは起きなかったとさえ言われていますから、いかに暗がりというものが恐ろしいか解ります  でもまぁ、昼があって夜があるから破壊も創造もレベルが上がるわけで、何であろうと功罪相半ばするということでしょうね。。。
  • 2021年6月13日

    15話目part7

     青い鳥という童話がありますね  あちこち散々探し回った末、実は近くにいたのに見付けられないでいたことに気付くというのがオチでした  見えているはずのもの  知っているはずのもの  そういったものが正解だったり、一番大切なものだったり、最凶の敵だったり  近過ぎて今まで分からなかったものって、結構ありそうですよね。。。
  • 2021年6月9日

    15話目part6

     気付きの瞬間  まあ、いろいろな状況で訪れるわけですが、風呂に入っているときに訪れるなんてこともあるのかもしれませんね  勿論問題にすべきなのは、どこで気付いたかではなく、何に気付いたかですし、気付いた内容の善悪ではなく、気付いた内容の重要性であるのは言うまでもありません  気付きを活かした人生、を送りたいものです。。。
  • 2021年6月4日

    15話目part5

    全てのあり得ないことを除外して最後に残ったものが、どんなに奇妙なことであってもそれが真実である どこかで聞いたことがあるかもしれないですが、消去法の到達点でしょうね あらゆる可能性の中から真実を見つけ出すのは、それ程難儀なことなのです 初めから見えていたのに、存在に気付かないものをまた、真実だったりしますしね。。。
  • 2021年5月31日

    15話目part4

     自分の周りに悪は無い  そう思いながら大抵の人は暮らしています  悪漢に囲まれながら生活をしているなどという人は、いないか、いるとしても誠に希有であると思いたいわけです  実際はどうか?  体感治安が日本も悪化し続けているといいますが  実際には刑法犯罪件数は減っているようですよね。。。
  • 2021年5月23日

    15話目part3

     回想することは、忙しいとなかなかできません  必要があって思い出すのと異なり、水面の泡のように浮かんでは消えていく記憶と想いの数々が時間の波でたゆたうことを考えれば、余裕がなせる業かもしれません  何かを一心に考え抜いて得られる着想もあれば  アルキメデス的に天啓のような閃きもある  思いを馳せるというのは重要な営みですね
  • 2021年5月10日

    15話目part2

     鳥の目を持つべきだという言を良く聞きます  でも、どうすれば状況を俯瞰できるのでしょう?  ある日突然そんな能力に目覚めるはずもないので、毎日の積み重ねなのでしょうね  寝た姿勢から顔を起こし、座り、立ち、背伸びをし  少しずつ、しかし着実に視線を高い場所へ移していく。。。
  • 2021年5月6日

    15話目part1

     初めて遭遇する事態  そこで胸躍るほどの気持ちになれる人など、そうそういません  大抵の人は戸惑い立ち止まり頭を垂れるか目を見開くか。。。  希有な人物として活躍するためには、どんな機会も活かし、どんな状態でも力を発揮しなければいけませんよね
  • 2021年5月2日

    14話目part6

     蜘蛛の糸は実のところ、とてつもない強度を有しているのだそうです  だからこそ、お釈迦様はカンダタを救い上げようと垂らしたのかもしれません  斯様に強靱なものが粘着して絡み付いてくるなんて  あまりに恐ろしく想像さえしたくありませんよね。。。
  • 2021年4月28日

    14話目part9

     一生懸けても得られるとは限らず  一瞬で全て失うことさえあり得る  人望を求める始めると、辛苦にはキリがありませんね  では、一切人望を気にせず生きる方がいいのかといえば、本人的には楽な生き方かもしれませんが、お薦めできる人生とは言い難いですね。。。
  • 2021年4月23日

    14話目part8

     ホッとできるひとときがあるかどうかは、人生の豊かさに大きく関わってくることです  そのひとときが食事という人は多いでしょう  布団に入った直後という人もいることでしょう  心を許せる者が側にいるだけでも良いという人は、いるかもしれませんね。。。
  • 2021年4月19日

    14話目part7

     ろくな響きを持たない言葉というのは、実際あるものです  密談  最たる言葉の一つですね  ただ、響きが悪いからといって、行為そのものが悪いとも限らないし、公明正大だけが正しいやり方なわけでもない  要は、密談の中身と密談の行き着いた先、でしょうか。。。
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