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超短編「沈む太陽、浮かぶ月」について、どうでもいいことをつらつら

超短編「沈む太陽、浮かぶ月」
 https://kakuyomu.jp/works/822139840315185162

30年前程前、絶賛厨二病を患っていた私はライトノベルらしきものを書いていました。
そしてパソコン通信「NIFTY-Serve」で自作ライトノベルを投稿して評価するフォーラムに参加し、そこに投稿した唯一の作品が「沈む太陽、浮かぶ月」です。
フォーラムに投稿した作品には何人かの方からコメントがあり、読んでもらえたことがとても嬉しかった思い出があります。

その後、世の中にインターネットが普及し、自分のWEBページを作った私はそこにライトノベルをいくつか公開します。
そこにも「沈む太陽、浮かぶ月」を、フォーラムで指摘いただいた点を修正したうえで公開していました。
なお長編ライトノベルを書いて公開していましたが、未完のままで終わりました。

そのころ書いていたライトノベルの原稿はすべて消失しており、もうありません。
だけど「沈む太陽、浮かぶ月」は評価してもらえた初めての作品でした。

と、いろいろなことを思い、今回再度書いてみました。
オリジナル(?)のほうはもっと長い文章だったと思いますし、矛盾点も多かったはずです。
今回はあまりゴテゴテとした装飾はなしにして書いてみました。

呼んでいただけると嬉しいです。

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