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SFとファンタジーの境目

これって難しいと思いませんか?

たとえば転生もののファンタジーでありがちな、現実世界の技術を持ち込む話。
これってサイエンスフィクションと言えなくもないような?
つまり「魔法のある世界に自然科学の技術を持ち込んだらどうなるか?」という思考実験になるのでは?
でもこういうのをあまりサイエンスフィクションとして定義することはない気がします。

では逆に、現実世界に魔法が持ち込まれたらどうなるか、という思考実験は?
なんとなくこっちは私的にはサイエンスフィクションと言っている気がします。
まあオカルトなのかもしれないですが。

それとも舞台が現実世界で自然科学的な常識があるからこそサインエスフィクションなのでしょうか。
まあ狭義とか広義とかなんでしょうね、たぶん。


ちなみにこんなしょうもないことを考えているのは、「宇宙的制限付き通信の恋愛事情」が思いのほか筆が進まないからです。
ああでもないこうでもないといろいろ考えすぎている気がします……。

PV数は全然ですね。別に気にしてません、というのは嘘ですけど。
「書いてみたかった」が先にあるので、いつか誰か見てくれるといいなあ。

コメント

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