ふと思い出しましたので書いてみたいと思います。
『蒸気と白騎士』は、一番最初は一枚の写真でした。
ネットで見たのか雑誌で見たのかもう忘れてしまいましたが、その写真は『どこかヨーロッパらしき所の駅で、一人の女性が人待ち顔で大きなトランクに腰掛けている』ものでした。
この写真から、女性は誰を待っているのかな、とかどこに行こうとしてるのだろう、と考えたのが切っ掛けです。
ちなみに最初は、『スチームパンクの世界で、発明大臣である父親が電気を発見して電池を作り、それが狙われてその父親が殺害され、その娘が執事の力を借りて逃亡しつつ、犯人を見つける。』という文庫一冊分程度になるだろうお話でした。
ちなみに主人公は18歳くらい、執事は20歳くらいを想定していました。
それがいつの間にやらいきなり魔獣が現れロボットに導かれて操縦者になって魔獣を倒し、その犯人を追いかけるというなんともトンデモ展開なお話に笑
うーん、どうしてこうなったのでしょう。
と、今回もとりとめもなく終わります。まる。