『玉彩の入り乱れ』の用語集です。
いまいち内容を理解出来ていない、忘れた等ありましたら、こちらを参考までに読んで頂ければと思います。
......私自身、知識不足であったり、内容を掴みきれていないので、整理して理解を深めるためでもあるのですが💦
小説の進行と並行して随時更新しますので、ぜひこちらも.....𓅫⸒⸒
※設定に矛盾や未熟な点などあると思いますが、なるべく努力しますのでご容赦下さい( . .)"
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✵玉彩
……魔法を秘めた宝石、または魔石とも呼ばれる。その数は数千億とも言われ、同じものは存在しない。
魔力も高低差があり、高いものは魔法が強力でより明確であるが、低いものは特にこれといった魔法は生まれず、魔力を放っているだけになる。
利用方法は、武器・装飾・生活の向上の品物・お守り等。
魔力が強ければ強いほど、高額な値で売り買いされ、危険なものは国で厳重に保管されている。
なぜ《玉彩》が生命体に宿ったのか、現在時点では不明。
✵玉彩の器
……《玉彩》を身体に持つ生命体。人間や獣、植物を問わない。心臓部に《玉彩》が埋め込まれており、その魔法を使用できる。
✵狩人
……肉体が玉彩の魔法に耐えられなくなった【狂暴化】した器を狩る者。武器の主は剣。放浪の者を合わせると、その人数は約250名程。
✵灰梟
……玉彩の器の居場所や動向を視察・監視する者。年齢層は低く、10代前半がこの役職についている。また、狩人に体力面などから向いていない者も存在。
《玉彩》で作られた眼鏡によって《玉彩の器》の居場所を特定と鑑定。《魔玉彩ノ書》により判定され、《玉営舎》に報告され、狩人に伝達される。
✵狂暴化
……《玉彩の器》の肉体が《玉彩》の魔力に耐え切れず、本人の意思とは関係なく魔法を発現させ、危険な状態になること。周囲に魔法を暴発させたりと危害を加えるため、早急に狩人達により対処させらせる。
《狂暴化》後は、核となる《玉彩》を壊された場合のみ倒すことができる。肉体の死亡後は硝子のように砕け散り、純度の高い《玉彩》のみが残る。
ちなみに、《狂暴化》する前に《玉彩の器》が死亡した場合は肉体は残ることが分かっている。