不老不死の話のオチを入れ忘れたせいで、余計な修正作業が入ってしまいました。
一度アップした内容を変えるのは大変心苦しいのですが、もうどうにもならないので修正させて……。
そもそも、山村がダンジョンの中に異星人がいるって話をして、向井さんがそれを上司に報告するねってところまではOK。
その1週間後にでも、向井さんの上司から証拠を取ってこいと言われたという一言があればよかったんだけど、そこに思いが至りませんでした。
話し合いも、ココちゃんの能力の確認のために打ち合わせをすることが目的だったんだけど、政府の役人をねじ込んでことで、証拠の動画を撮ることが目的に変わってたし。
この時点で、当初の予定とは変わりましたよと明言しておけば……。
とりあえず、変わった場所を書いておきます。
2025年6月7日(土)水戸黄門ごっこ
変更前:
「そんじゃ、ココちゃんを呼ぶか?」
「いや、ちょっと待ってくれ。少し予定が変わったんだ」
向井さんが手を上げた。
「変更? 誰か来るんですか?」
真司が尋ねた。
「実は政府の役人を一人、この集まりに入れることになった」
「役人?」
変更後:
「そんじゃ、ココちゃんを呼ぶか?」
「いや、ちょっと待ってくれ。少し予定が変わったんだ。異星人のことを上に報告したら”第三者が確認できる証拠が必要だ”って話になってな」
向井さんが手を上げた。
「まあ、そうなるだろうな」
「ついでに、政府の役人を一人、この集まりに入れることになった」
「役人?」
2025年6月7日(土)永遠という時間の重さ
変更前:
「だが、政府の要望は実際に異星人と会って、報告書の内容を確認することだ」
「会って動画に撮る?」
「それができれば確実だろう。事実が確認でき次第、深域管理機構としてはGAMA──世界深淵管理局に報告する義務がある。もっとも、その事実を公表するかどうかは政府が決めるんだが……日本が秘匿したところで、どうせ他の国が公表するだろう」
変更後:
「だが、政府の要望は実際に異星人と会うことだ」
「会って動画に撮る?」
「それができれば確実だろう。深域管理機構としても、事実と確認できればGAMA──世界深淵管理局に報告する義務がある。もっとも、事実を公表するかどうかは政府が決めるんだが……日本が秘匿したところで、どうせ他の国が公表するだろう」