葉山に感情移入してる方が多く、御堂さんにヘイトが溜まってそうなので一応の補足です。
御堂さん視点だと、
・デート終わり、葉山突然のブチギレ
・困惑しながらも、自分に非があったかもと謝罪するも「もう終わりにしたい」と言われてしまう
この状態なので、彼女はかなり混乱しています
そして、失う恐怖から天邪鬼を発動してしまったわけです
読み返してみると分かるのですが、葉山は一度たりとも嫉妬を表に出していません
読者や作者は葉山視点も知っているため、「それ嫉妬だよ!!!」と言えますが、御堂さんはどうでしょう?
「嫉妬してくれないね」と口に出しているほどですから、そもそも彼女の頭の中では葉山は嫉妬しない人という認識ができてしまっています
その状態で気付くのは難しいんじゃなかろうか?と作者は思うのです。海での疲れも溜まっていますし。
今回、補足を追加したのはもうひとつ理由があります。
葉山が可哀想だよ!!!は、ほんとその通りです
ただ、「自分の思う展開にならなかったらもう読まない」伝えられてしまうと、「その通りにしなきゃ読者が離れてしまう…?」と不安を抱え、作者の創造力を狭めてしまう結果になります
そういったことは思っていても今後は胸の内にそっとしまっておいてもらえると助かります
しかし、コメントを貰えることは本当に嬉しいです。ありがとうございます
同時にどんな意見も、ありがたいこととして受け止めています。
私が至らないばかりに、作品に対する不快感を覚えさせてしまい、申し訳ありませんでした。
まだまだ未熟な作者ですが、今後も応援してもらえたら、活動の励みになります。