今回紹介させていただくのは町玉緒さんの『とある衛生兵の戦後手記になります』
内容はファンタジー世界での戦後の残酷さを綴った物語となっています。
主人公が五年間の衛生兵としての仕事を終え、故郷へ帰るまでが最新話までの内容です。
過剰なネタバレを避けるために少しかいつまみますが主人公と上官との別れがとても心に残りました。戦争で負うのは身体の傷だけではないことがその場面ではよく描写されていると思います。
全体的にとても読みやすい文となっていますので是非一度読むことをおすすめします!
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https://kakuyomu.jp/works/16818792439110573907
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(自分の絵の練習と兼ねるので出来については保証できませんが)