• マイページ
  • 小説を探す
  • ネクスト
  • 書籍化作品
KADOKAWA Group
  • ログイン
  • 新規登録(無料)

羊歯山是緒

  • @koreo-shidayama
  • 2026年1月7日に登録
    • ホーム
    • 近況ノート4
    • おすすめレビュー9
    • 小説のフォロー2
    • ユーザーのフォロー1
  • 2月9日

    書き方について。舞台裏への御案内

    もしいつか最後まで読んで下さる方がいらっしゃいましたら「舞台裏」まで御一読頂ければ幸いです。 説明と、タネ明かしについて書いています。 ネットで作品を載せて人様に見てもらうことにはただ載せただけでは全く足りず、海の藻屑になりますね。 自分にはネットの海は広過ぎます。でも浅瀬に行ったとしても自分はミトコンドリアのようなものだなと思い知るだけに終わりますね。 「思いつきで遊んだら駄目なのかな……」 「書きたかっただけものを人に見せたら駄目なのかな」と、つい考えてしまいます。 書き方や構成についてはもう、技術面で足りていないどころかその知識もない、初心者マークを顔面に貼り付けた私が「ディディーコングレーシングではこの要素あった!」と言って、マリオカートで逆走しているような大やらかしであり、指摘の山でお叱りを受けるしかない頓珍漢のハリボテであることも自覚しています。 私はプロットすら書いていませんし、映画やアニメのようにワンカットの映像がぽんと思い浮かぶのをそのまま文章にアウトプットしているだけで、それすらも繊密にできているわけではありません。 「ああしたい、こうしたい」だけが先行しているのが丸出しでお恥ずかしいのですが、自分のための創作として、元は人に見せる予定がなかったものなのでついそのまま好き放題突っ走りました。 話を考えるのも苦手で、短い文章しか書けなくて、何故かいつも台詞が少なくなってしまう自分の文章でも、全体の形を変えればいいのでは。物語が作れなくてもこれなら一つの形にできるかも知れないと考えて試した次第です。 「小説を書いているんじゃなくて、映像作品やゲームをつくろうとしているのに近いんだな」と思って頂ければ幸いです。 でも、たとえ高グラフィックのCGがで動いてなくたってフレーバーテキストを楽しめる人達や、ノベルゲームが好きな人達は沢山いるのに、小説だけ、作り方に遊びが許されないように見えるのはどうしてだろうと不思議に思うんです。 むしろ顔面に初心者マークを貼り付けた自分だから、知らないままの自分だからそう感じたということなのでしょう。 お気を悪くされた方がおられましたら本当にごめんなさい。私が勝手に自由にやっているだけで、小説の書き方そのものや、小説というコース料理に似た丁寧な構築を否定したいわけではないんです。 私が思ったことを自分でやってみたかったという我儘の形がこの作り方なだけです。 攻撃の意図も、批判の意図もありません。 一番怖いホラー媒体は小説だと思っています。 それができるってことは、ゲームにできることも小説にもできるのではと考えたかったんです。 勿論そんな難しいことを私がやって成功すると判断したわけではありませんが。 映像や音やキャラクターの疑似操作でとことん記憶に介入してしまうゲームには絶対にできない 「周回したことでしか脳内に現れない映像」がつくれるのは小説じゃないのかと思ったんです。 私が、はじめて人前に公開する文章としての創作がこの作品です。自分にとっては大切なもので、どうしても自分の脳味噌から直接的に引き摺り下ろすことで表現することを最優先したいと決めていました。 オムニバスといいながらも連作の短編になり、 しかもオムニバス同士を繋ぐストーリーもなく、 思いつきを思いつきで繋げたばかりの代物ですが、 私は自分の創作を自分で組み立てられることに非常に面白さを感じました。 バラバラ構成でも読者の方に寄り添う体験としての提示ができなかったことは、偏に力量不足故であり、まだこのような方法を取るべきではなかったということの証明のようになってしまいましたが、私は自分の創作として、自分のための創作として、してみたかったことが試せてよかったです。ひとりあそびに過ぎませんでしたが。 書くことの難しさを思い知りました。向いてなさ過ぎる……足りないものが多過ぎる……本当に難しいですね夢でも悩み続けていました。 そして現在、自律神経が壊滅的にバグり散らかしており何も書けていません。 立ち読みで寄って下さった方、たくさんのエピソードを読み進めて下さった方、お付き合い頂き本当にありがとうございます。 完結記念に、数年前に描いたトムトリアスのイラストを載せます。ちょっと気持ち悪めなので注意して下さい。
    • 1件のいいね
  • 1月31日

    ✪について(それからプチ解説について)

    注意書きには追加で記載致しましたが、単独で読めそう掌編の題名前に✪をつけました。 ✪の掌編だけで完結していないものも含みます。 掌編によって、書き方が異なっている場合複数ありますので、その点だけ御了承頂ければ幸いです。 掌編オムニバスではありますが、投稿順にお読み頂くようお願いしております。しておりましたが、エピソード数も増えましたので、お試しで読まれる方向けに、前提知識や説明がなくとも読めそうなものを選びました。 掌編の順番も変更を加えました。 元に戻す可能性も、また変更を加える可能性もあります。ウゴウゴして申し訳ありません…… ちなみに「ーーーー」ことプチ解説には、設定資料集からの抜粋も含みますが、資料集には含まれていない追加文章もたくさんありますので、私としては設定資料集よりもプチ解説の方をオススメしたい所存です。 (種族毎の挨拶の仕草やその意味、魔獣の紹介など)
    • 1件のいいね
  • 1月24日

    本編10万字越え+飴の雨イラスト

    “飴の雨”は元々、自分で描いたイラストから生まれたキャラクターなので本編10万字越えついでに。
    • 1件のいいね
  • 1月12日

    ※作品について(イラスト付き)

    こちらは、設定を考えるのが好きな人間が考えるだけ考えて放置していたものを数年越しに文章にしたものです。小説の書き方は一切勉強しておりませんので、至らない箇所だらけではございますが、ファンタジーへの解釈を詰め込んだ作品でもありますので、お楽しみ頂ければ幸いです。 掌編によって、書き方が大きく違っているエピソードが複数あります。 この世界を様々な視点や角度から描いた群像劇であり、主人公はいません。 掌編を繋いだ大きな物語はありません。 すべての掌編はこの世界の断片であり、記憶です。 掌編の順番も必ずしも時系列通りには並べておりませんが、上から順に読んで頂くことをお勧めしております。 ✪の掌編は一応前提がなくても読めるものになりますので、お試し読みのための目印として付けました。(単品で完結しているとは限りません) 小説を書くというより、映像作品を文章化することやゲームのようなものをつくろうとしていると認識して頂ければと思います。 「魔導総合学基礎用語集」は、読み飛ばして本編に進んで頂いても問題ありません。 「ーーーーーー」無題は本編の補足のため、基礎用語集からの引用と加筆による短い解説文になります。 ほぼすべて掌編となっております。 時系列が繋がっている掌編であっても、切離して配置してあることがありますが、あえて断片として散りばめておりますので御了承頂ければ有難いです。 文末に【〜と〜の話】などのストーリータグを付けていますので、ストーリータグの仕掛けも合わせてお楽しみ頂ければ嬉しい限りです。 【世界の記憶に残らない誰かの日常の一片】 こちらは、特に本編でピックアップされていないモブ目線の単発エピソードになります。 付属のイラストは ただのおまけです。 画像で言うと、この程度からもう少し生臭い感じです。 残酷猫写はありますが、グロテスクというほどでもないと把握しております。