初連載を温かく見守っていただき、ありがとうございます。
本日、無事に最終話を公開することができました。
ままならない状況にある主人公に対する、他者による無条件な受容。
この構図が昔から大好きで、気づけばフレアは、それをギャグの域にまで昇華していました。
初期プロットのメモを見返すと、そこには
「可愛がられたい」「可愛がりたい」
とだけ書かれていましたが、いかがだったでしょう。
もし、何かがちょっとでも心に残っていたら嬉しいです。
なお、明日には番外編も公開予定です。
もう少しだけ、お付き合いいただけたら幸いです。
タイトル:
『魔物の私を『国宝級の可愛さ』と勘違いした女騎士が、過保護すぎて外に出してくれません』
https://kakuyomu.jp/works/822139841628576504