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ボーナストラック: 「女神憑き」人物設定

執筆前に作成した登場人物設定です。
何かとマニアな方、本シリーズを気に入って頂いている方へ。
まだ登場していない人物は記載していません。

亜美
・コワイものが無くなれば何でも出来る、がイイ人傾向に進む我らが主人公。
・苗字は1巻相当では開示なし。
・一人称はひらがなの「わたし」口調も基本的に上品な言葉。たまにモノローグや発言で「だぜ」などの語尾。
・悪友であった香織が心中儀式を夫と実行、部屋と遺品の整理を託されるも呆然と故人の部屋で起居していた。
・約100日後、霊体となった香織が出現する。
・死者の家で起居し、遺品を(下着や普段着など「便利だから」着用、故人の布団で眠る、冷蔵庫に残ったデザートを食べるなど)普段使いし、食料購入程度でしか外に出ず、など事実上の「死婚」や「死者召喚」といった儀式を「無自覚に」行い香織との縁が死後に強化された結果。
・香織が霊体として登場した時の亜美への指摘「便利だからとか、あったからって、死んだ友達のパンツ履かないでしょ「普通は」よっぽど愛してくれてたんだね」
・香織に対しては悪友、ダチの認識であったが、生前に一度「試しに」肉体関係があった。
・異性愛者を自認していたが、香織との関係と価値観の変容を経て全性愛傾向である。
・香織への呼称は殆ど「香織」稀に乱暴な呼びかけで「あんた」叫びでは「かおり」などひらがなも。
・香織が霊体であることを示す呼称は「オバケ」「エロ女神」「色情霊」「性女」「愛の女神(自称)」など。
・ライダージャケットを愛用する独身女性。23-4歳設定。
・スキニージーンズ、じゃらっとしたベルト、ブーツなど。
・手足中心にスラッとしたスリムな印象で、グラマラスではない。身長は170cm未満、靴のせいもあって男性に気後れする印象はない。
・ストレートロングの髪、色はほぼ黒かダークブラウン。
・飲酒は晩酌にビールなどを嗜む。
・非喫煙者(身体トレーニング後)だが、同席喫煙に忌避はない。
・性遍歴の間「タバコの匂いがした」相手との交渉もあったので、不良的男性の要素としては悪くない、程度。
・インディーズバンド「グランナッパー」に所属。ギター担当。メンバーには「イントロと楽屋の入りは世界一威勢がイイ」と笑顔で言われる中堅ミュージシャン。
・収入源は所属バンドの物販や他バンドのサポート、スタジオやライブハウスのスタッフ。
・霊の香織と二人羽織で撮影したフェイク動画「ダブルネックギターを腕四本で弾いてみた」がバズったことあり。
・大型二輪免許持ち。サイドカー所有。
・香織と共に男性遊歴を重ねていたが、香織の霊体化後は、両想いのパートナー状態を自覚している。
・香織以外の生者との婚姻や同棲、交際などの長期パートナーシップ構築の可能性も否定していない(香織は亜美が幸せなら嫉妬も口出しもしない)。
・香織の存在と関係が何より大切なので、それを開示し理解を得た上で他人と長期パートナーとなることの困難さは理解している。
・「良い人活動」を発展させれば「コスプレ自警団」も可能であることに気付くが、香織の加護前提の「ズル」であると考え葛藤中。
・香織との邂逅後いくつかの荒事を経験し、一応人並み以上の身体能力に鍛えている。
・人生におけるテーマ(願望)は自己開示、受容願望であった。願望は香織により充足、成就されており、また香織の存在と加護により既存の世界、社会観、死生観、善悪の価値観などの変貌、転換を余儀なくされ模索している。

香織
・出会って一週間の夫と心中魔術の儀式を行い霊体化した亜美の元悪友。
・夫とは香織の方から遊び目的で逆ナンパして出会っている。出没場所を教えたのは亜美。
・万能の「会えるエロ女神」
・「なんでもできるし、なんでもわかる、ラーメンも食べられる」
・霊的身体サイズの調整、知覚拡大、読心、透視、事象干渉や操作、時空跳躍など、事実上神的存在。
・権能は「認識ベース」であり、「できると思うこと」が重要。
・物理法則に則る、と考えているので死後に理系知識を学習。
・自我意識は単一であることを志向、選択している。分身といった自分の複製などは行わない。
・神的能力や知識は日々のHに活用するなど無駄使いに余念がない。
・無駄使い例:月面でセックス、太陽をアナルに入れる(そんなに興奮しなかった)、外宇宙の珪素生物と乱交(往還30日)
・分身、別個活動、分身との情報同期なども可能だが「好みではないので」やらない。
・パートナー(霊体の夫)との相互認識アンカーで自我を保っている。
・自己認識、性格は継続、連続している。よって判断基準などは気まぐれ。
・(往年)24歳。
・特段に意識しなければ往時の容姿で亜美の前に登場。可視化、実体化も亜美に対してのみ。
・「ストレートパーマの抜けかけた、肩くらいの髪」生前の描写、描写的にはショートボブくらい。
・生前は「男性受けを狙った」ダークブラウンの髪色、霊体化後は透けるシーンが多く印象はライトブラウン。
・服装は全裸から普段着、コスプレなど、自由意志。平時に服着用時は基本的に現代の洋服ベース。白ワンピースなど。
・一人称は「あたし」、亜美の呼称は「亜美」「亜美ちゃん」「あなた」「ダーリン」など、ステディな呼び方。
・大袈裟、冗談混じりな自称は「愛の女神」「ユーレイ」「オバケ」
・生前から性志向はB、Qまたは全性愛。快楽志向。
・生前はメンソールの電子タバコを喫煙。
・生前は死性愛、愛着障害を自覚していた。
・夫と出会い心中儀式を知り、喜んで切望し実行したのがR18Gの前日譚。
・霊体化後はより奔放で快活な性格となった。
・自身の遺品を所持するなどして縁の深くなった人物に対しては会話や実体化も可能。
・生前からゲームマニアでロボットアニメ、特撮好き。
・苗字は夫の姓である寺内。あまり言及されない。
・心中して霊となった夫との関係も円満継続中だが、生者では夫公認で亜美と同衾する仲。
・亜美が事故などで死亡した場合は霊体仲間にすることを約束。
・香織はすぐでも良いが現状の亜美がヒトの生の継続を希望している為現在の関係。
・霊としての再臨後は、生前の自分のアパートの部屋(現在は亜美が契約)で亜美と同棲状態。

香織の夫
・かつて魔術結社に所属しており、パートナーとの性愛を永遠に行う目的の心中儀式を出会ったばかりの香織に提案し、共に実行した。
・儀式のパートナーを探し続け、香織と出会い即座に精神身体的に運命を感じた。
・両親が魔術結社の構成員であり、譲の思春期に心中儀式を成功させていた。
・儀式には実効性があり、香織とともに霊体化し現在へ至る。
・儀式直前に香織と入籍している。
・妻以外には興味が薄いのか基本的に現世や生者に干渉しない。
・一人称は「僕」他は「香織」「亜美」「亜美さん」
・亜美の前に殆ど現れないのは、妻(香織)と亜美の関係を邪魔しないようにとの彼なりの気遣いらしい。
・儀式前は亜美に怒鳴り込まれ罵倒され殴られている。
・語られないが生前は紙巻タバコ(パーラメント)の喫煙者。
・往事も現在も口数は少ないが嘘や隠し事は行わない。意識的に情報開示する。
・生前の本名は寺内譲。

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