作者です。
この度は「少女よ早く僕を踏め」を最後まで読んでくださりありがとうございました。
この作品は今から18年前、自分が大学生の頃に書いた作品を手直ししたものです。
歪んだ日常に生きてた主人公が、友達を犠牲にして日常に回帰するというお話になります。
読んで思った。
何だこの作品。
作中の倫理観が終わっている。
インターネット初期の独特なアングラ感があるなと思いました。
これでも表現は比較的マイルドにしましたが、カクヨム運営に怒られたら消すかもしれません。
18年間で、自分の既存作とずいぶん様変わりしたなと思います。
昨今は日常物とか感動物とか書いてるんで、温度差で風邪引きそう。
キャラは自分の作品の中でもダントツにぶっ飛んでて、特に妹の加菜はお気に入りです。
これくらいイカれたヒロインが一人いてくれるとマンネリ化しないので助かります。
当時はカクヨムでもなろうでもないサイトで連載していました。
そのサイトは全体的に緩く、アウトなラインも存在しないため、こういう狂った作品が多かった記憶があります。
せっかくなんでと思い、全体的に修復しつつカクヨムに移行してみました。
少しでも楽しんでもらえると幸いです。
次回作はファンタジーを予定していますが、いつ連載するかは定かではありません。
しばらくはこちらの連載作をちょこちょこ更新してます。
もしご興味あれば是非。
今日も猫は「にゃあ」と鳴く
https://kakuyomu.jp/works/1177354054896353484
またどこかで見かけたら遊びに来てください。
では、ありがとうございました。