いつも見に来てくださってる方々ありがとうございます。
読んでくださっているすべての方々を愛しています。かなりガチ。
どんどん下品になっていっているので、
話が進むにつれて読者さんが離脱していっているみたいなので反省しかないのですけれども、
作風ですすみません。。。
(まともな作品も仕込んでいるので、真価はそこで発揮する予定です…(多分))
イベントまであと44日なんだそうです。
というわけで活動報告のタイトルをタイトルふうにしてみました(?)。
意味はないんですけれども、意味に正しい意味を与えてしまうと本当に当日が怖いので、
がんばってみます。
今の悩みは文字校正です。
先述のとおり一時期痛みで仕事にならなかったので、
いっそインプットタイムとして本ばっかり読んでいたのです。
いろいろな本を読み漁った末、
けっこう出版社によってルールが大幅に違う。
漫画って出版社で専門の校正者をちゃんと使っているところも少なく、
(会社内にきちんと専門の校正者が在籍しているような最大手ならいるでしょうけれども)
ボンデジだと内部にはいないことも多く。
部内校正するならまだしも、担当編集が見るだけ……なんていうこともあるので、
(編集者の責任の重さよ)
文字書きのみなさんが漫画読んだときに結構誤字があること(最悪トーンの漏れやボタンが逆やピアスや指輪の描き忘れなど)に気が付くことも多いんじゃないでしょうか。
昨今最大手に倣ってどこの出版社も速度重視の連載傾向にあるので、
最大手とはシステムが違うのに同じようにしろっていうのが根本的に間違っているのですけれども、
そんなこんなで内部でも校了に追われて粗の目立つ作品が増えてきたように思います。
紙の単行本になれることも徐々に可能性超薄になりつつあり、
なので「紙の単行本の際に修正すればいいや」のような機会も失われ。
そもそも分冊版のレベルだとよほどのことがない限り差し替えの手間を嫌がられることも多くて、
そのため最悪永遠に黒歴史が掲載され続けるという。怖い。
話が漫画に脱線してしまいましたけれども。
そんなわけで商業のノベルを見ると「ひらく」や「ルビ」ひとつとっても(二つだけど)、
男性向けと女性向けとでも違いがあり、
もしくは『WEB掲載のまんま載せたんかな』みたいな小難しい漢字の羅列の小説もあり、
あんまり参考にならなかった印象でした。
付き合いのある出版社さんから新刊の献本が毎月2~3冊送られてくるので、
こちらが今回のお話しと同じジャンルということもあり装丁や文字数なども参考にさせてもらっていますけれども、
なんとこれが、文字については同じ編集者が作ってるのに作家さんによってルビのある無しが違う。
WEB初出ではなく完全書き下ろしなのに。
(たとえば、セリフ以外の『……』のあとに『。』が入っている本と無い本がある。担当的に会社として統一感ないって気持ち悪くないんだろうか…)
長くなってしまいました。
出せる際に脱線魔人が出版社こぼれ話も書いていけたらなとも思っていますけれども、
ちなみに早割狙いで行くとあと15日しかないっぽい。
(無理矢理話を戻す)
まずは【第一部:完】目指して頑張ります。