ご無沙汰しております。
12月に6万字、今月に4万字をごみ箱に捨てた国府宮清音でございます。
すみません。6万やら4万やらがどうとか論じる気はないのですが、自分自身を納得させるために書きました。
ずっと執筆活動はしているのですが、馬鹿なことを考えてしまって、深みにはまっていました。
短編のネタで長編を書こうとして、管理しきれなくなってやり直し……を繰り返していました。
私には長編は早かったのか、それともネタが長編に向いてなかったのか。
どちらにせよ、このネタはひとまず冷蔵庫に入れて、今は新しい話を書いています。
来月中には短編を1本、出せればいいなと思っています。
世の長編作家さんはすごいです。尊敬しかありません。私はこの3カ月くらい、泣きそうでした。話やキャラがブレたり、必要なエピソードかそうでないかわけがわからなくなったり……。
ですが、迷走していながらもやめてはいませんよ、というお話でした。
また、お会いしましょう。ありがとうございました。