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存報告(汗)とようやく少し落ち着いてきた という話




 お久しぶりです(汗)
 およそ3ヶ月ぶりの近況ノートになってしまいました。

 理由はまあ、仕事ですね。
 年度末ということで、中々時間が取れなかったです。

 ——と、言い訳は置いておいて。

 まずは、皆様かなり遅くなってしまいましたが、カクヨムコンお疲れさまでした。
 中間発表がされたということで、近況ノートなどで突破or落選の報告は読ませていただいております。

 突破された方は、おめでとうございます。
 さすがにほとんどの人が寝静まっている深夜にコメントをするのは良くないと判断しましたので、ここでお祝いの言葉を贈らせてください。

 突破できなかった方……まあ、私もここに入るわけですが、今回の反省点を踏まえつつ、時間に向けて頑張っていきましょう。



 私の場合は……言い訳をしようと思えば「宣伝をしなかったから」とか言えるかなぁとも思いますけど、たぶん宣伝しても無理だったでしょう。
 テンプレートに沿った話づくりを意識しようという趣旨の元、『転生もの』というジャンルで挑戦したわけですが、その構造を考えたときに自分の色を出し過ぎている気がしている……というのが、今回の自分の評価ですね。

 本当は、この反省を踏まえた考察を書いて、創作論風にして出してみようと思っていたのですが、前述したことが理由で止めました。
 理由は、反省点はあると思いますが、考察する土台に立てていないと思ったからですね。

 結局は的外れな考察になって終わりそうだなと。
 このあたりの考えは、中々活動できないながらも色々と考えてみたり、運転中に創作系の動画をラジオとして流していたりと、腰を据えられないながらも考えていた結果ですね。

 最近だとyoutubeの『【異世界系って出オチじゃないですか?】ひろゆきと学ぶ 2000万部突破原作者が答える 異世界作品の創作術』あたりの話はかなり参考になりましたね。
 特に「なろう系」といえるジャンルを書いている方でPVに伸び悩んでいる方は見るべきだと思いました。

 三木なずな先生と進行諸島先生の徹底的な数字至上主義といいますか……まあ、ちょっと行き過ぎているとも思える話ではあったのですが(実際先生たち本人が推奨はしないと告げられている)数字を取るための構造として話をされていて、私はテンプレートに寄せようとしたけど、まだ自我を滲ませている量が多いんだぁと再確認させられてしまいました(汗)

 特に転生ものという「なろう系」の代表格のようなジャンルにおいて、ビジネスタイプの作家としての考え方は私の中に無かった考え方なので、かなり意識に残りました。
 私はどちらかというと「テーマ」に重きを置いているタイプですので、ビジネスタイプというよりもアーティストタイプと言えるのかもしれません。そして、一般的な創作論では「テーマを柱として据える」という話をよく目にしますので、参考になる部分は多いかと。

 もちろん、それだけが善であって、他が悪という話ではありません。
 ただ、テンプレートということを現在の主題にしている私にとって、参考するべきところが多かったというのが大きいです。

 また、noteの記事で「読者は読みたいと思って読んでいるのではなく、読む理由を探している」というお話を見たのもあり、私の認識がかなり変わったのもありますね。
 これのおかげで、今まで読んできた創作論の見え方も少し変わってきたと思っています。

 とある方は料理に例えていたりと、これがなぜ料理に例えていたのか? このあたりの細部がイメージできるようになったという感覚でしょうか。
 形式的に物を見て、考えていたのが変わった。
 細部が見えるようになって、初めて見えてきたものがある。

 少し言葉にするのは難しいのですし、もしかして私が空回りしているのも否定できないですが、感覚的にそんな認識を持っています。

 作品の考察を止めたので、このあたりの内容をまとめてみるのも面白いかもしれませんね。
 では、長々となりましたが今日はこの辺で。

 以上、生存報告(汗)とようやく少し落ち着いてきた という話でした。



 追伸。
 仕事に余裕が少しずつ出来てきたということで、ようやく第2部で止まっていたファンタジーに手をつけることが出来ます。
 とはいえ、第3部は書き終えており、推敲途中でしたので今日から投稿を再開します。

『世界を紐解く秘密の書』
 URL……https://kakuyomu.jp/works/16818093091916758873

 伏線と世界観に重きを置いているタイプのファンタジーです。
 もし興味を持った方がいたら是非!

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