こんにちは、ひろ右衛門です。
『世界は逆さに落ちてくる』、最後まで読んでくださった皆さまへ、本当にありがとうございます。
この物語は、なぜ生きるのか、誰もがそんな疑問を持ちながらも目を背けて日常を何事もないように生活してまうという現実を、僕が死と真っ向から向き合い物語にしました。
誰もが、生きることに苦しみ、大切な人を失い苦しみ、日夜思い通りにいかなくて苦しみ、そんな向き合うことへの苦しみからも目を背けて、日々の日常に楽しみを見出そうとしてしまう。
でも心のどこかに、目を背けている後ろめたさを感じ、皆と同じように生活することで心に安寧を求めようとしているようにも感じます。
これは、少しでも多くの人に手にとってもらい、一人でも多くの方が早く救われるように、短くて読みやすくて読みやすいものにしました。
たった一つの価値観で人は救われる。
それなのに、ただ、そのたった一つの価値観が目の前を通り過ぎていってしまう。
たった今でも、苦しんでる人がいる。
たった今も、大切な人を失い、何もかもが色あせてく人がいる。
この物語はそんな中でも、それでもなお、生きていく意味を見出そうと、悠真がもがいていく物語です
もし、作品を読んで少しでも心に残るものがあったなら、感想をいただけたら嬉しいです。
あなたが感じたことを教えてもらえるだけで、それだけでこの私自身も、書いて良かったと思えます。
これからも、誰かの支えに、そして力になるような物語を書いていきたいと思います。
いつも応援してくださる皆さまに、心から感謝を込めて。
ひろ右衛門