「ナツガタリ'26」が明日七月一日から本格的に開幕ということで、今年もできる限り参加してみるつもりです。
七つ用意されたコンテストの内、レビューコンテストは初めての参加です。それで一応、個人なりの方針をひっそりと表明しておくのがいいかなと思い、ここに記しますね。
まず、数ある作品の中からどのようにしてセレクトするか。
<ミステリのジャンルで、検索ワード「本格」がヒット&作品紹介が外連味たっぷりでいかにも本格らしさが出ている。>
これを基本的な物差しにします。他のジャンルにまで食指が動くかもしれませんが、その場合もミステリ要素のある作品になるかと。
もう少し詳しく書くと。
ミステリ書きの人がタグや作品紹介に入れたくてもちょっと躊躇うワードが「本格」じゃないかなと、個人的に思っています。逆に言えば、「本格」を入れているのなら、相当な自信作に違いないと判断する次第です。(^^)
それと、小説投稿サイトにおける作者自身による作品紹介って、ストーリー上のセールスポイントを明かしていないケースが何故か多いなとの印象をしばしば受けます。ミステリに限らず、キャラクター紹介がメインで、どんな物語が展開されるのかは導入部止まり、核となる部分にはほとんど触れず。“**な物語、ここに開幕”では判断しづらい~。
なので、作品紹介が外連味に溢れ、はったりが利いていて、(ミステリであれば)どんな謎が提示されるのかが(できるだけ魅力的に)明記されている物を優先的に選び、目を通す方針を立てました。
それから、星の数について。希に、「見事にしてやられた。ほんとは星三つだけど、あまりにも悔しいから星二つ!」としてしまうかもしれませんが、そういった場合はレビュー内にその旨を書きますので、ご容赦くださいませ。
あとは……ミステリのジャンルでは完結済みが望ましい。ただ、連作短編だと連載中扱いのこともままあるため、その辺りは検索だけで跳ねずに、確認します。
また、書く方でも参加したい(でもまだ執筆途中)ため、あまり長い作品を読むのは避けがちになりそう。
期間中にどれだけ読めて、どれだけレビューできるかも見通しは立ちませんが、少なくともひと月に一作か二作はおすすめ感想を書けたらいいなあ。
以上になります。
カクヨムの夏祭りを盛り上げていきましょう&楽しみましょう。