どうも、チカドコロです。
フジロックの配信でANGINE DE POITRINEにドハマりしました。
ビジュアルも音楽も本当に良いです。
さて、今回の近況ノートはタイトルの通りです。
ついでに近況ノートを書こうとエディターを開いたのはいいものの、
今何か小ネタを出すとうっかりネタバレを踏みそうなので、
今回はカクヨムへの投稿までにどのようなプロセスを踏んで執筆していたかを備忘録的にまとめようと思います。
まずは根幹となる作品のアイデアから。
私は寝る前にあれこれ想像を膨らませるのが日課なのですが、AROUSALも例外ではありません。
AROUSALのきっかけとなる妄想は、すごい技術を利用したかっこいい武器を持って、かっこよく敵を倒す主人公でした。
そこから、すごい技術とはどうやって・何でできているのか、敵は何なのかを考えました。
そして、考えて出た答えに対して疑問を投げかけます。
例えばAROUSALに当てはめると、答えは武器は真の持つライフル、敵はB-ASHになりますね。
ライフルの動力は何なのか、何を撃っているのか、撃つとどうなるのか。
どうしてB-ASHは敵なのか、どうしてB-ASHが生まれるのか、普通の人やAASTの隊員とは何がちがうのか。
そしてさらにこの疑問に対して答えを出し、その答えに対して疑問を投げかける。
それを延々と繰り返して、自分が納得できる答えを出します。
納得出来たら、その答えの説得力や魅力を高めるために設定を盛ります。
魅力に関してはもう個人のロマンなので「俺がかっこいいと言うからにはかっこいいんだ!」で良いと思います。
説得力に関しては、どんなに答えを出しても納得しない、脳の隅っこで険しい顔をしている厄介な自分をなだめるためのものです。
そういうことをしていると、いつの間にかスプレッドシートにミチミチの設定が書きあがるというわけです。
ようは、自分のアイデアに対して疑問を持つわけです。
なんだか長くなりそうなので今日はここまで。
創作なんて己との対話であり己との戦いです。
身を削ってこそいいものが生まれると己に言い聞かせて、今日も創作やってます。
★本編はこちらからどうぞ
AROUSAL-アロウサル-
https://kakuyomu.jp/works/2912051604394843402