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これは……鳥肌立つ(汗)

今日は「パパとわたしのささやかな破滅」を朝六時から一本書いた後、予定通り読書!
昨日四作一気に書いたので、今日は小説から少し離れて休憩の日にしようと思ってたのです✨️

そして読んだのはパトリシア・ハイスミスの「太陽がいっぱい」
これ、アラン・ドロン主演で映画になった作品の原作。
昨日熊野の友達と夕食食べた時、貸してくれたのです。
「これ、気に入ると思う」と。

これが、面白くて……彼女をお見送りした後、カフェにこもって時々下書きしつつ、ずっと読んでました✨️

この作品、とにかく心理描写がすごく精密だし、その嫌〜なリアルさが迫ってくる(汗)
だから読んでて自分も主人公に同一化して、ドキドキ💦
ずっとカフェにこもってたので、コーヒー2杯と紅茶一杯飲んでしまいました。

この同一化の感覚は、今書いている作品にも通じるものがあったな〜。

2件のコメント

  • 『太陽がいっぱい』の原作は読んだことがなくて、申し訳ありません。
    けれど、フランス映画の最高傑作のひとつで、二面性を持つ男を演じたアラン・ドロンの演技には、ずっと魅せられてきました。
    あの衝撃的なラスト、クルーザーの上で葛藤に沈む美貌の男の姿、そして切ない物語と光り輝く海の風景——どれも忘れられません。
  • 神崎 小太郎様
    コメント、本当に有難うございます✨

    いえいえ!そんな
    「みんな絶対読んで‼️詠まないとお仕置きだよ!」
    みたいなノリじゃ無いので💦
    むしろ私は映画の方を観たことないのです😅

    でも、焼け付くような力強く鮮やかな太陽の光と、アラン・ドロンの美貌は語り草だったみたいですね✨️
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