今日は「パパとわたしのささやかな破滅」を朝六時から一本書いた後、予定通り読書!
昨日四作一気に書いたので、今日は小説から少し離れて休憩の日にしようと思ってたのです✨️
そして読んだのはパトリシア・ハイスミスの「太陽がいっぱい」
これ、アラン・ドロン主演で映画になった作品の原作。
昨日熊野の友達と夕食食べた時、貸してくれたのです。
「これ、気に入ると思う」と。
これが、面白くて……彼女をお見送りした後、カフェにこもって時々下書きしつつ、ずっと読んでました✨️
この作品、とにかく心理描写がすごく精密だし、その嫌〜なリアルさが迫ってくる(汗)
だから読んでて自分も主人公に同一化して、ドキドキ💦
ずっとカフェにこもってたので、コーヒー2杯と紅茶一杯飲んでしまいました。
この同一化の感覚は、今書いている作品にも通じるものがあったな〜。