昨年は私にとって、本当に大きすぎる変化と財産を得た一年でした。
仕事も変わり、小説を取り巻く環境も大きく変わり……
小説では、よもやのカクコン特別賞受賞。
今年は本格的に書籍化に向けて動くことになるため、
あらためて自分を見つめ直し、気を引き締めています。
また、去年は様々なジャンルにも挑戦させて頂きました。
その中で、
「自分、こんなのも書けるんだ✨️」
と、嬉しい気づきを頂くこともあり。
と同時に、自分の創作における内面も大きく変化しました。
沢山悩んで、沢山喜んで。
そして一時期、本当に「嵐のどまんなか」に放り込まれたような感覚になり、
本気で悩んだこともありました。
それでもその後、
「この悔しさやモヤモヤを、短編にできないかな」
と思った自分に、思わず笑ってしまいまして。
「ああ……結局どんな事になっても、書くんだね。自分」と、可笑しくなって。
それからは、書くことが辛くなっても
「でも結局、書くんだよね」
と開き直り、自分の歩幅で書くことと向き合えるようになりました。
これは自分にとって、とても大きな宝物です。