五作目コケ!!
『Angels . ―天使が紡ぐ冒険譚―』
作者:れいまる。
――この作品コケ。
「王道だと思って読んだら、内側から殴られるタイプ」コケ。
設定だけ見るとコケ――
天使の少年少女。
世界を救う旅。
仲間と成長。
うん、王道コケ。安心するコケ。
「はいはい、こういう感じね」ってなるコケ。
……でもコケ。
その油断、危険コケ。
この物語、ただの“綺麗な冒険”じゃ終わらない。
それぞれのキャラが抱えてるものが、
思った以上に重いコケ。
記憶がない。
過去に傷がある。
恐怖から逃げられない。
――ちゃんと”背負ってる”コケ。
しかもそれを雑に流さないコケ。
一人一人の内面を、じっくり掘ってくるコケ。
だから――戦う理由が、ちゃんと重い。
「世界を救うため」だけじゃないコケ。
「自分と向き合うため」でもあるコケ。
この構造がめちゃくちゃ良いコケ。
戦闘もイベントも、ただの通過点じゃなくて、全部が“成長の一歩”として積み重なっていく。
だから読んでると――
選択の一つ一つが刺さるコケ。
でもコケ。
……ずっと重いわけじゃない。
ちゃんとギャグもあるコケ。
掛け合いも軽快コケ。
この“重さと軽さ”のバランスが絶妙コケ。
シリアスで沈めて、会話でふっと空気を緩める。
この呼吸感があるから、最後まで気持ちよく読めるコケ。
そしてやっぱり――天使たちコケ。
見た目は可愛い。
でも中身はちゃんと強い。
守りたくなるのに、気づいたら”応援してる”側になってるコケ。
このギャップ、ずるいコケ。
王道が好きな人はもちろん、
「王道だけじゃ物足りない」って人にも刺さるコケ。
気づいたら――
彼らの旅、最後まで見届けたくなってるコケよ!
そして、本日の作品紹介はこれで終わりコケ。
応援、ご愛読してくれた作者の作品は、明日も紹介します!
お楽しみにコケ!