四作目コケ!!!
『タイトル』
【一二三書房Web小説大賞一時選考突破】
運と賢さしか上がらない俺は、なんと勇者の物資補給係に任命されました。
作者:虫松
――これコケ。
勇者じゃないのに、勇者パーティーに放り込まれる物語コケ。
しかも主人公リスク。
剣術?
上がらないコケ。
武術?
上がらないコケ。
魔法?
もちろん上がらないコケ。
じゃあ何が上がるのか――運と賢さだけコケ。
いや偏りすぎコケ??
ステータス振りミスったコケ??
しかもこの賢さ――
値切る。
交渉する。
常連になる。
……完全に商人スキルコケ。
戦場で何する気コケ?
値切るコケ?
そんな彼がどうなるかというと――
まず幼馴染アルベルト、ガチ勇者になるコケ。
……うん、知ってたコケ。
王道コケ。
じゃあリスクは王国に残って、
のんびり武器屋ルートかと思うじゃないコケ?
次の日。
王様「お前、勇者の物資補給係な」
……コケ?
いやいやいやいや待つコケ!!
なんで選ばれたコケ!?
戦えないコケ!?
むしろ一番危ないポジションコケ!!
でもここがこの作品の面白いところコケ。
明らかに“偶然じゃない”コケ。
この任命、どう考えても裏があるコケ。
「運」と「賢さ」だけの男が選ばれた理由――気にならないわけないコケ。
そして物語は、
勇者の隣で戦う“別の役割”の冒険になっていくコケ。
前線で剣を振るうわけじゃない。
でも確実に、パーティーを支えてる。
この立ち位置、めちゃくちゃ良いコケ。
しかもコケ。
リスクの周り、自然と人が集まってくるコケ(狙われたりとか)
これ絶対“何か”あるコケ。
まだ自分も読み進めている途中なんですが――序盤から普通に面白いコケ。
テンポも良くて、設定も分かりやすくて、
なのにしっかり“先が気になる仕掛け”がある。
まとめるコケ!!
「戦えない男が、勇者の隣で冒険を成立させる物語」コケ。
王道っぽく見えて、ちゃんとズレてる。
そのズレが気持ちいいコケ。
続き気になる人――ぜひ読んで確認するコケ!!