• 現代ファンタジー
  • 恋愛

【5000PV感謝・作品紹介コケ】二作目。『作者:小海倫』の作品


塾から帰ってきたコケ。
早速、紹介するコケ。

こちらコケ!!!

『冥探偵 南部与七郎 新選組 夢幻地獄 明治の地下鉄 〜横浜線・ことはじめ〜
(新選組エリクサーシリーズ Shanghai samurai dad&son 番外篇 2)』

作者:小海倫

――まず言わせてほしいコケ。

これ、めちゃくちゃ”オシャレ”コケ。

いやもう何がオシャレって――全部コケ。

文章、描写、空気、感情の揺れ、明治の街並み。
読んでるだけで映像がスッと浮かぶコケ。

いやほんとにコケ。
脳内に勝手に映画館が開館するコケ。ポップコーン持ってこいコケ。(´・ω・)

多分この人――天才コケ。(断言)

で、ここからが本番コケ。

ここからが本当にすごいコケ。

この作品の推理パート――
普通の「解説タイム」じゃないコケ。

――舞台上のパフォーマンスコケ。

南部与七郎が、まるで観客を前にした役者みたいに、
場の空気ごと支配しながら話し始めるコケ。

毒の話が出る。
ヒ素じゃない?ナツメグ?しかも重ねがけ?

……いや待てコケ。
急にスパイス講座始まったコケ????

って一瞬なるのに――

誰もツッコまないコケ。
いやツッコめないコケ。
気づいたら全員、耳を奪われてるコケ。

これが異常に気持ちいいコケ。

論理はガチガチに組み上がってるのに、
語り口が軽いからスルスル入る。

そう――語ってる本人が、軽い男だからコケ。

テンポよく軽口叩きながら、
内容はどんどん核心に迫っていく。

この“軽さと重さの同時進行”、クセになるコケ。

で、「なるほどね〜」って油断した瞬間コケ。

ドン。

地下から何かが来るコケ。

そう――

地下鉄コケ。

……いや待てコケ??

頭の中で理解が追いつかないまま、
ロマンだけが全力で走り出すコケ。暴走特急コケ。

さらに畳みかけるコケ。

「それ、実は■■です」

……ちょっと待つコケ。
今の情報、処理落ちしてるコケ。
CPU足りてないコケ。

でもすごいのはここからコケ。

バラバラだったピースが、
一気に繋がるコケ。

毒も、土地も、地下鉄も……全部が一本の線になる。

ギリギリまで読者を振り回しておいて、
最後に「はい、答え」って手を引いてくるこの感じ。

――強いコケ。
普通に強いコケ。

そしてやっぱり南部与七郎。

軽い。とにかく軽い。

でもその軽さで、
重たい真実をスッと差し出してくる。

このギャップがたまらないコケ。

結論コケ。

優雅な頭脳戦かと思ったら、地下からロマンが突き上げてくる作品コケ。

意味不明??
でも読むと納得するコケ。

むしろ読まないとこの感覚、味わえないコケ。

2件のコメント

  • ご紹介誠にありがとうございます…!☺️🙇💖
  • いえいえ(*´▽`*)
    今後ともよろしくお願いいたします!
コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する