約束通り――
感謝の気持ちを込めて、作品紹介いくコケ!!!
……ただしコケ。
今から塾コケ。時間がないコケ。命が短いコケ(時間制限付きニワトリ)
そして本日中に――あと約5作品、順次紹介していく予定コケ!
それでは一作目、どうぞコケ!!
作者:稲荷寿司
タイトル
『実は狐の眷属です! 真白と紡の神社日誌 ―600年前の巫女の願いから生まれました―』
――この作品、刺さりましたコケ。
静かに進む物語なんだけど、
その”静けさ”の中にある感情が、ものすごく濃い。
気づけば、心の奥に触れてくるような感覚があって、読み進めるほどにじわじわと効いてくるコケ。
そして――ちゃんと泣かされましたコケ(トータル二回)
派手な展開で押すタイプじゃないのに、気づいたら涙が出てる。
それってつまり、描かれている“優しさ”や“想い”が本物だからだと思うコケ。
小さな神社という空間の中で、
人とあやかし、それぞれの感情が丁寧に描かれていて、
その一つ一つがちゃんと胸に届く。
真白の寄り添い方も本当に綺麗で、
何かを押しつけるわけでもなく、ただ静かにそこにいる。
その影響で『読者の側』も自然と感情が動くコケ。
そしてこの作品――
日常の尊さ、当たり前の大切さを、改めて気づかせてくれるコケ。
何気ない時間や、何気ない会話、
当たり前にそこにあるものが、どれだけ尊いのか。
それを、押しつけじゃなく、
”そっと差し出してくる”作品コケ。
読み終えた後に残るのは、
強い衝撃じゃなくて、
じんわりとした温かさ。
少しだけ、自分の中が整うような、そんな感覚になる作品でしたコケ。
――やばいコケ、時間が本当にないコケ。
続きの紹介は、今日中にどんどん投下していくコケ!!
お楽しみにコケェェェ!!