【感謝の言葉をどこに置いたら良いのか、わかりませんので『近況ノート』にて】
先日、自主企画「THE BETTER」への参加をきっかけに、『さんがつのボタン』へ胸が熱くなるようなレビューをいただきました。
「AIを利用するなら、何をどう書くのかが大切」
「無機質な文字に、いかに作者が輸血するか」
この言葉が、今の私の心に深く刺さっています。
AIという道具を使い、雛形を整え、何度も書き直す。
最初はただの「白黒の記号」でしかないものに、熱を宿し、脈打たせる。その最後の工程だけは、やはり人間にしかできないのだと、改めて感じました。
「素直におもしろかったです」
その一言が、本当に嬉しかったです。
主催者のぽんぽん丸さん、素敵な企画を、そして心に響くレビューをありがとうございました。作品そのものだけでなく、「どう書いたか」「なぜ書いたか」という根っこの部分まで受け取っていたいただけた気がしています。
そして、この広いWebの海の中から私の物語を見つけ、ページを開いてくださった皆さまへ。
ハート♡を灯してくださった方。
星★を置いてくださった方。
静かに読んでくださった方。
そのすべてが、創作を続ける力になっています。
十年間、ただひたすらに「読み専」だった私が、書く側へ回って約2ヶ月。
2026年5月15日現在、27作品・368,929文字を書くまでになりました。
自分でも、少し異常なくらいの勢いだと思っています。
PVが増えるたびに感じる、小さな喜び。
誰かに読まれているという実感。
物語は、届いて初めて完成するのだと、皆さまに教えていただきました。
現在は、引っ越し準備のため筆を止めています。
けれど私にとって「書くこと」は、単なる趣味ではなく、頭の中を整理し、精神の均衡を保つための“呼吸”のようなものです。
もう、言葉の止め方が分からなくなってしまいました。
これからも、一文字ずつ、自分の熱を通わせながら書いていきたいと思います。
ぽんぽん丸さん、このたびは暖かで励みになるレビューをそして作品を読んでくださって、本当にありがとうございました。
Friday 15th May 2026
『さんがつのボタン』
https://kakuyomu.jp/works/2912051595386247538/episodes/2912051595386288709