季都です。
あけましておめでとうございます!
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
昨年はカクヨムへの投稿数ひかえめでしたが、今年はもう少しみなさまに物語お届けできればいいなと思っています。
さて、本日夜から新作短編小説を投稿予定です。
いわゆる未来世界でのディストピア飯をテーマにした物語で、光を食の基本としたそんな世界のお話です。
ディストピア飯テーマですが、おいしく食事をいただきます。
お正月ですし、食事はおいしい方がよいのです。はい。
以下あらすじ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
全ての人類が、人類の食事が『光』という媒体に集約された遠い未来。人はナノデバイスを埋め込み、光を食としてとりこむ器官と光を味わう味覚を獲得していた。
必然、光を加工し調味する光料理の技を開発され、光料理の時代が訪れる。
そんな時代におこなわれた不思議な会合『美しき光食の会』。
この会でやることはただ一つ。うまい料理を味わいながら、最高の美食とはなにかを語り合うだけ。
この物語は、そんな会合で繰り広げられる光にまつわる味のお話である。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
本作は、カクヨムコン11短編部門に参加しております。お読みいただければ幸いです!!
なお、この作品はディストピア飯をテーマにした公募の落選供養となります。
個人的に筆が乗った作品で、結構気に入っております。