季都です。
新作短編小説投稿いたしました!タイトルは
「天気の卵と雨男の理由」
https://kakuyomu.jp/works/11054822663137723560全4話で公開です。
概要はこちら
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会社員の男、雨宮一成は雨を見つめながらやさぐれていた。彼はいわゆる『雨男』
人生の大事な場面では常に雨になっては周囲の人間に嫌がられてきた。
逃避するように小さな神社を訪れる雨宮。そこにチャラい神主があらわれ雨宮に告げる。
雨宮が雨男な理由は、体の中にある「天気の卵」だと……。
雨男と天気の卵が引き起こす事件と雨の物語
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こんな感じの少し不思議なファンタジー小説です。
いわゆる雨男、雨女でお悩みの皆さんいませんか? はーい、季都です。
季都はそれはもう雨男で、大事で外出の時に限って大雨が降ります。
それはもう高確率で。
たぶん砂漠とか雨不足に苦しむ地域に行くと喜ばれるのではとか思うくらいには。
そんな季都に似た主人公雨宮君が、雨男と向かい合うとき何が起きるのか。
といったお話をお楽しみいただければと思います。
そして早速本作にレビューいただきました!
日八日夜八夜さん、素敵で高まるレビューありがとうございます!!
>雨男のお話ですが、読後感は晴れやかになれます。
この部分しびれました。すごい。こんなセンスのいいこと言えるようになりたい!
みなさまも雨が続くこの季節、よかったら暖かいお茶でも片手におたのしみいただけたなら幸いです。
では、次回作でお会いしましょう。