今回神山様の『作品を育てる小説採点室』にて講評を頂きました。この採点に於ける拙作の点数は決して高いとは言えませんが、非常にありがたく思っています。何より、作品をより広く展開していく前に自身の作品の欠点を露わに出来たのは良かった。
https://kakuyomu.jp/works/822139838343740447
さて、今後の執筆についてですが、講評を受け、その内容を加味した修正を行う前に第二部を完結させたいと思っております。
流れとしては
1.第二部完結まで執筆(長さとしては第一部と同程度。完結予定は三月上旬が理想、もしかすればもっと早くに終わるかも)
2.序盤から第二部終盤までの推敲(神山様の講評、有効利用させて頂きます)
3.三部執筆開始(舞台は月光都市日輪、旧時代の日本です)
https://kakuyomu.jp/works/822139840762746662
今後も拙作『神罰の星剣』を宜しくお願い致します。
追記:先に記述した講評に於いて頂いた意見の他、序盤では疑問を持つ点はあると思いますが、これらの答えは基本的に考えてありますので、先の展開で提示する事になると思います。現在の主人公星羅はただ兄の背を追い、彼の言った正義をさしたる信念も無く遂行しているに過ぎません。この先の展開では「星羅の苦悩、本当の正義」「兄の秘密」「騎士王」「円卓の魂」「失った記憶の正体」「約30年で何故ここまで文明や価値観が変化したのか」これら全ての疑問に答えられればと思います。
是非、拙作を御覧になり、これからの展開を楽しみにして頂ければと思います。